発売日 2018年11月16日(金)

[Si新書]歩兵の戦う技術
銃弾や砲弾が飛び交う戦場で勝利して生き残る

著者名:かの よしのり(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9589-1
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・かの よしのり

1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年定年退官。著書はサイエンス・アイ新書『銃の科学』『狙撃の科学』『重火器の科学』『拳銃の科学』『ミサイルの科学』『航空部隊の戦う技術』のほか、『鉄砲撃って100!』『スナイパー入門』(光人社)、『自衛隊89式小銃』『中国軍VS自衛隊』(並木書房)、『世界のGUNバイブル』(笠倉出版)など多数。

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歩兵の戦う技術"]
  • Admiral2009

    著者略歴は霞ヶ浦航空学校出身で補給処勤務との職歴から歩兵の本と云うのは❝ピンと来ない❞けど、「徴兵制でも志願制でも兵の資質は同じ」「ハイテク兵器こそ慣熟は早い」「銃の前で4秒以上走るな」「戦の基本、兵は数」なんて処は興味深い。 続きを読む

  • ぬこ田ぬこ道

    歩兵と言えばやられ役であり、日本陸軍の旧弊さを論う為の存在と思われがちであるが、「ある地域を占領し、支配し、コントロールするため」の「我の意志を彼に強制する為」には欠かせない存在であることを大変わかり易く学べる本である。『歩兵の本領』の歌詞にあるように「軍の主兵は此処にあり」と首肯でき、自衛隊の普通科を見る目も大きく変わる事間違いなしである。P.28の「志願制度と徴兵制度」は自衛隊の教育課程に大きな自負が有るが故の意見なのだろう。それだけは少し納得しかねるものがある。徴兵制って本当にアレなのも来るんですぜ 続きを読む

  • ikedama99

    システムとしての「歩兵」の姿をきちんと読んだのは初めてだと思う。「ある地域を占領し、支配し、コントロールすることは、歩兵でなければできない」という言葉や「角度、方位の表し方」などはなるほどと思った。 続きを読む

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