発売日 2017年06月16日(金)

[Si新書]航空部隊の戦う技術
空を制する者が戦場を制する

著者名:かの よしのり(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-8905-0
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・かの よしのり

1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年定年退官。著書はサイエンス・アイ新書『銃の科学』『狙撃の科学』『重火器の科学』『拳銃の科学』『ミサイルの科学』のほか、『鉄砲撃って100!』『スナイパー入門』(光人社)、『自衛隊89式小銃』『中国軍VS自衛隊』(並木書房)、『世界のGUNバイブル』(笠倉出版)など多数。

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航空部隊の戦う技術"]
  • 航空部隊は何をするのか

    4.0
    じゃぐぁ

    戦闘機を中心とした空軍戦力の解説ではありません。航空部隊とは何をするのか、戦略攻撃・防空システム・偵察・戦術攻撃・兵装・電子戦・航空輸送と空挺、と多岐に渡る航空戦力の戦い方を解説しています。陸を対象にしたヘリボーン、海を対象にした対潜作戦にも章を割き、空海陸すべての航空部隊の戦闘について広くしることができます。

  • 5.0
    fumi

    戦闘機・輸送機・ヘリコプター・・・etc、軍隊で航空機を使っているのはもちろん知ってはいるけれど、具体的にどんなことをしているの?本書はそんな航空部隊の「お仕事」をざっくりと解説しています。例えば、航空部隊には「偵察」というお仕事があって、偵察ではこんな航空機とこんな装備を使って、具体的にはこんなことやってます、といった感じ。15年ほど前に、村上龍氏の「13歳のハローワーク」という本がヒットしましたが、あの書籍の航空部隊バージョンといったイメージでしょうか。例えが古すぎますね。タイトルの「戦う技術」から、『敵機を撃墜するパイロットのテクニック』を連想してしまいそうですが、そういった記述はほとんどありません。タイトルの「技術」は、「科学技術」とか「戦術」と捉えた方が良さそうです。航空部隊の「お仕事」で使用される航空機の特徴、レーダー等の主要な装備、誘導弾等の主要な兵器の特徴などに、比較的多くのページが割かれています。しかしながら、なにぶん航空部隊の役割全般を網羅的に解説しているため、個々の装備や兵器について突っ込んだ内容にはなっていません。私自身は、「航空機・装備品・兵装に詳しくはないけれど興味はあった」口なので、なるほどと楽しみながら読み進められましたが、マニアな方には物足りないでしょうね。やはり「軍隊で使ってる飛行機やヘリコプターはいったい何やってるの?」と思っているような方が、『13歳のハローワーク』的に読まれることをオススメします。

  • レビュー対象商品: 航空部隊の戦う技術 空を制する者が戦場を制する (サイエンス・アイ新書) (Kindle版)

    テック

    広く浅く記述した、初歩的な書物。もっと深く知るには不足気味。

すべての3レビューを表示

  • nyangle

    軍事は政治に一部なので政治家は軍事について知らねばならん。その政治家を選ぶ我々主権者も一定の軍事知識を持たねばならん。最低限、これくらは知っておこう! という趣旨で書かれた軍事入門。カタログスペック的な知識よりもむしろ、軍事にまつわる考え方が説明されていて、ふつうに読み物として面白く読めました。写真も見ていて楽しいですし。全ての主権者にお勧め! とまでは言わないけれど、興味のある方にとってはなかなかの良書かと。 続きを読む

  • たかひー

    ★★★★ わかりやすくてためになった。てっきり空軍の話かと思っていたが、海軍、陸軍の航空隊にも触れていてよかった。 続きを読む

  • 知降 星人

    戦闘をするのは軍人の仕事ですが、戦争をするのは政治家の仕事です 続きを読む

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