発売日 2018年05月19日(土)

スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術

著者名:ロバート・I・サットン(著者) 坂田雪子(訳)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9615-7
サイズ:
四六/2色
ページ数:
216
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・ロバート・I・サットン

訳・坂田雪子

スタンフォード大学工学部教授。専門は組織行動論、組織管理論、イノベーション理論。ミシガン大学で組織心理学博士号を取得。「イヤな奴=クソッタレ」体験について『ハーヴァード・ビジネス・レビュー』に寄稿したエッセイが大反響、それがきっかけで『あなたの職場のイヤな奴』を執筆。刊行されるやアマゾンUSA、NYタイムズ、ウォールストリート・ジャーナルなどでベストセラーに。全米6000人の書店員と図書館員が選ぶ「クイル賞」ビジネス書部門賞も受賞。

Twitter

Unable to load Tweets

  • アメリカとは多少文化が違うのでしょうけど

    4.0
    ヨーグ

    似たような人はどの国でもいるのでしょうね。日本とは、いじめ、差別の形態が違うのでしょうが、参考になる部分はありました。でも、色々思い出して、イライラしてしまって、悪い人間との闘いは大変だと思います。でも、何もしなければ、相手はエスカレートする一方なので。

  • 3.0
    eco-drive

    まとめれば10ページ程度で伝えられる内容を、延々と特定の実例で読まされた感じです。

  • 題名に踊らされた感

    2.0
    あいうえおっと

    それなりに評価が高く、買ってみたが、現実的な解決策としてはあまり参考にならなかった。また、スタンフォードで研究した結果、みたいなものはとても少なく、題名から期待していたものと異なっていた。他のレビューでも記載のあるとおり、アホの種類については分かりやすい記載があったが、対抗策としては転職する、物理的な距離を置く、みんなで結束して追い出すなど、極当たり前なことが多く、目からウロコの様なものが今ひとつなかった。(そんなに簡単かつ現実的な対抗策は無いのかもしれない)また、論拠が弱く、伝聞的な薄さが目立つ。あまりオススメしません。

すべての15レビューを表示

  • ななつ

    自分を過大評価し相手を過小評価し傷つけ支配してくる連中、つまりアホ。嫌な目に合わされても自分のせいではないと考える。アホとは距離を置く。会議の席は遠くに、途中退席や欠席を心掛ける。メールの返信は遅らせる。反応しない。目立たない。近づいて来たらトイレなどに避難する。ベンジャミン・フランクリン作戦、何か小さな頼みごとをして味方につける。 続きを読む

  • 香菜子(かなこ・Kanako)

    スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術。ロバート・I・サットン先生の著書。アメリカの一流大学であるスタンフォード大学の教授が伝授するアホと戦わない技術。無視する、相手にしない、かかわらずに逃げる、逃亡するというのが基本。でも、逃げきれなくて嫌でもかかわらなくてはならないこともあるから現実世界は難しいのかも。 続きを読む

  • Artemis

    職場にはいろんな人がいて、腹が立つことはあるし、納得のいかないこともある。良かれと思ったことに難癖をつけられたり、嫌な思いをして自分かキレそうになったり。そういう時に感情的になってもいいことはない。周りも見ているし、いい大人がそんな態度を取るのは結構側から見ていても痛々しいもの。余裕を持って! 続きを読む

すべてのレビューを読む