発売日 2019年01月16日(水)

[Si新書]身近なアレを数学で説明してみる
「なんでだろう?」が「そうなんだ!」に変わる

著者名:佐々木 淳(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9671-3
サイズ:
新書
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・佐々木 淳

佐々木 淳――Jun Sasaki
1980年、宮城県仙台市生まれ。東京理科大学理学部第一部数学科卒業後、東北大学大学院理学研究科数学専攻修了。防衛省海上自衛隊数学教官。数学検定1級取得。大学在学時から早稲田アカデミーで指導経験を積む。担当した中学2年生の最下位クラスでは、できる問題から「やってみせ」、反復演習「させてみて」、「ほめて」伸ばす山本五十六式メソッドで、自信をつけさせることに成功。開成・早慶付属校に毎年合格している選抜クラスの平均を超える偉業を達成。その後、代々木ゼミナールの最年少講師を経て現職。海上自衛隊では、数学教官としてパイロット候補生に対する入口教育の充実、発展に大きく尽力した功績が認められ、事務官等(事務官、技官、教官)では異例の3級賞詞※を受賞する。
※職務の遂行にあたり、特に著しい功績があった者、技術上優秀な発明や考案をした者などに授与される。(表彰等に関する訓令 第2章 第5条)

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

身近なアレを数学で説明してみる"]
  • Susumu Tokushige

    コピー機、ポイント還元、花火、ドラクエ等々、生活の中で『なぜ?』と思う部分(コピー機の倍率が141%、ドラクエ経験値の最大が65535…等)について詳細に解説。兎に角、計算結果の表の多さに驚く。細かい計算の結果を、詳細に表で表しており、一般的な数学本の「頭の中で計算のゴチャゴチャをする面倒な手間」を全て省ける掲載方法に感動!個人的に拒絶感を生んでいた部分が丁寧に解消されており、数学を『読む』ことが出来る(微分積分も読める!)。おそらく数学を読書できる唯一の書籍ではないか。数学を苦手とする全読書家にお薦め! 続きを読む

  • Susumu Tokushige

    ビブリオバトル参加の為、本書を再読。「数学なんて社会人になったら役に立たない。ルートなんて何処で使うんだ!」と思っておりましたが、本書でコピー機倍率141.4%がルート2(一夜一夜にひとみごろ)から来ていることを知る。折り紙は半分に折ると正方形→長方形と縦横比率が変化するが、A4用紙は半分に折るとA5、2枚並べるとA3のように縦横比率が一緒になる。これは用紙の縦が1に対し横がルート2である場合のみ。よって倍率が141.4%になる…という解説に思わず「ルート使ってた!」と叫んだ。この時の感動を皆に伝えたい。 続きを読む

  • りょうちん

    「はじめに」に著者が感銘を受けた学者の言葉があります。「すべての過去は書き換えられる」「未来が過去をつくる」→「未来を変えることで過去を書き換えた結果」であり、このように未来を変えることで、消してしまいたいほどつらい過去を輝かしい思い出に変えること、その過程を「克服」と呼ぶのかもしれません(著者の解釈)。いくつものトピックを説明しています。1.トピックに興味が惹かれ、理解できたもの。2.トピックに興味が惹かれ、理解できなかったもの。3.トピックに興味が惹かれなかったもの。ぼく的には1<3<2な感じでした。 続きを読む

すべてのレビューを読む