発売日 2018年08月22日(水)

仕事のスピードを上げながら質を高める 最強のライフハック100

著者名:小山 龍介(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9672-0
サイズ:
A5/1色
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小山 龍介

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  • 最強のライフハック100とは言えない。

    2.0
    PRINCE

    全体的にいろんな本で書かれているようなことが多く、レビュー本といったところであろうか。目新しいことはなく、著者が開発したライフハックというよりは、世の中に幾多もあるライフハックを筆者が100個キュレーションしたといった感じである。これまでライフハック関係を読んできた読者には物足りないだろう。

  • 4.0
    アホ ロートル

    著者の本をはじめて読む。評者にとって「ライフハック」という言葉自体が意味不明。それで、調べたところ本来的には「ITプログラマーや技術者が、仕事の質、効率、生産性を上げたり、高く維持したりするために行う工夫や取り組みのことを指」すもので、それが、一般的に生活術の意味で使われるようになったらしい。2004年に流行りはじめたというから、知る人ぞ知る言葉で、「なんだお前知らないのか」と言われそうである。(「STUDY HACKER」はやり言葉辞典)本書「はじめに 自分のOSをアップデートせよ」によると、これから人生100年の時代、ひとつの会社に帰属する時代が終わり、会社に行くという概念も変わり、兼業・副業が許され、在宅勤務があたりまえになり、国境もなくなり、世界中のライバルたちとのしのぎをけずる時代にライフシフトする。本書に示されてあるのは、そうした変化に対応する技術であって、サバイバルを楽しむための方法論なのだという。「ライフハックとは、人生100年の時代を輝きつづけるための実践的テクニック」であり、「この本は、・・・人生に喜びを取り戻すためのアップデート」という表現もある。見開き2ページ(もしくは1ページ)でひとつの項目が扱われるたいへんシンプルなつくりの本である。ビジネス書をいろいろ読んでこられた方には、どこか既視感のある内容で、ハックと名のつく著者の既刊を読んだ方であればなおさらかもしれない。それにしても、よく100項目もあげたものだと感心する。評者にとっては参考になる点が多々あった(特に、第5章「チームハック」)が、中には、「目次」だけ見れば、十分という方もいるように思う。著者の考えを即座に思い起こすために手元に置いておこうという方もいるかもしれない。そもそも、「決定版」ということであるから、そのような用い方をされるべきものなのかもしれない。いずれにしろ、購入前に一度手にとってご覧になるといいように思う。

すべての2レビューを表示

  • リードフォーアクション

    仕事の質を上げる方法がぎっしり!自分に不足していたことが明確に。必要なことはすぐトライできる。あなたの仕事の速さは5割まし!あなたもゴールデンウィーク明け、さらに仕事の質を上げたいなら是非! 【この本を読んだ人】 リーディング・ファシリテーター 西脇 千里 https://www.read4action.com/facilitator/detail/?id=2833 続きを読む

  • makio37

    是非取り入れたい内容多し。「時間ハック」では<どんな状況でもYESで受け入れANDで関わる><残業ではなく前業>。「情報収集ハック」では<情報を増やさずスキーマを増やす><自分キーワードを持つ><問いの質で受け取る情報の質が決まる>。「集中と発想ハック」では<注目すべき色を決めて街中を見渡す><アイデアを三位一体等の要素で編集><抽象度を上げて関連話題でつなげる><非常識な未来からバックキャストする>。「チームハック」では<支援型リーダーシップ(目標設定・率先垂範・同僚支援)でチームを活性化>等。 続きを読む

  • miyatatsu

    よくあるライフハック集です。ライフハックの本を読んでいる方は本書を読んでも既視感しか感じないと思います。 続きを読む

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