発売日 2018年08月18日(土)

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
公立高校教師YouTuberが書いた

著者名:山﨑 圭一(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-9712-3
サイズ:
A5/2色
ページ数:
352
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

書籍関連ニュース

著者紹介

著者・山﨑 圭一

Twitterアカウント:@ofrjfz

福岡県立高校教諭。1975年、福岡県太宰府市生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、埼玉県立高校教諭を経て現職。昔の教え子から「もう一度、先生の世界史の授業を受けたい!」という要望を受け、YouTubeで授業の動画配信を決意。2016年から、200回にわたる「世界史20話プロジェクト」の配信を開始する。現在では、世界史だけでなく、日本史や地理の授業動画も公開しており、これまでに配信した動画は500本以上にのぼる。 授業動画の配信を始めると、元教え子だけでなく、たちまち全国の受験生や教育関係者、社会科目の学び直しをしている社会人の間で「わかりやすくて面白い!」と口コミが広がって「神授業」として話題になり、瞬く間に累計再生回数が1000万回を突破。チャンネル登録者数も4万人を超えている。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • 教員の授業方針の参考書としても!

    5.0
    ゲキバイオレット

    私は教員なので教員目線でレビューを書いてみる。世界史を教えるなかで、生徒が「内容が飛び飛びで時代のイメージがわからない!」と嘆いていたので、授業をどう進めるかずっと悩んでいたところ、このような書籍を見つけた。本文が比較的平易な文章で記載してあるので読みやすく、地図が適度に出てくるので歴史的事象を地理的な要因と結びつけやすく感じた。さらに、教科書特有の「国や時代が混乱する」という問題も「縦の繋がり」を重視して整理されているため、混乱せずに読めたと思う。また、各章ごとに色分けがなされており、時代ごとに「色」を利用してイメージをわかせるのはかなり役立った。世界史の授業を進める上での参考としてはかなり良質なものであると私は感じた。飽くまで『参考』であり、「知識」はこれから教えていくリアル教員がスパイスとして付け加えていくものなので、「世界史という難解な迷路をどう攻略するか」の手引きとして見るのが良いだろう。索引をつける、振り仮名を増やす(中国史や国際機関名)などの改善をすれば、さらに使いやすい教科書になると考えた。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    最高です。通常の教科書のように時代も国もバラバラに掲載されているものではなく、国ごとに整理されていてとても読みやすかったです。カラフルなレイアウトで図も多く、巻末に文化史のまとめや年表が掲載されていて受験生はもちろん学び直しの社会人や世界史の予習をしたい方々にもぴったりだと思います。

  • ぜひ手に取ってみてください!読まない手はないです!

    5.0
    KY

    『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』というタイトルにふさわしい内容の緻密さと見た目の分かりやすさを意識した配色などなど魅力たっぷりの新しい教科書です!著者であるムンディ先生は現役公立高校教員でありながら、神授業と評される動画を数多く(500本以上)あげているYoutuberとしても各方面から高い評価を得ています。この教科書もその活動から生まれたもので、これからますます注目されること間違いなしでしょう!初版では数ヶ所誤植が見つかっていますが、その訂正も迅速にYoutube上で説明されており、この教科書にかける思いも感じることができます。まだまだ教科書のこと、著者ムンディ先生のこと伝えたいことはありますが、長くなってしまうので、この辺で失礼します。最後に一言!ぜひ手に取って見てみてください!この新しい教科書、手に取らない手はないです!!

すべての106レビューを表示

  • 徒花

    おもしろかった。世界史の本なのに年号はいっさい使わない。また、世界を「ヨーロッパ」「中東」「インド」「中国」の4つに分け、大航海時代をひとつの大きな転換点として、それぞれのエリアの歴史を順番に説明していくという、いままでありそうでなかった順番がなかなか斬新。受験勉強のためではなく、世界史の大きな流れをザックリとつかみ、ひとつの物語として楽しむための工夫がなされていて、たしかにさらさらと読み進めていたし、それぞれの事件がどうつながっているのかがわかりやすい。よかった。 続きを読む

  • KAZOO

    一度読んだら絶対忘れない、という言葉は若干大げさにしても教科書としてみた場合には非常にわかりやすいしとっつきやすさを覚えるのではないかと感じました。年代順にすることではなくその文明の流れをたどることにより頭にすんなり入ってくるとは思いました。ただやはり山川の詳説版と比較してしまうと物足りなさが残る気がしました。 続きを読む

  • tonkotsu

    現役教師であり、YouTuberでもある山崎圭一さんの世界史通史本。「世界史は数珠つなぎにして学べ!」をキーワードに、ヨーロッパ・中東・インド・中国・大航海時代・近代・現代まで1つのストーリー(物語)として世界史を解説。本書のもう一つの特徴としては「本の中に年号は一切出てこない」、これは年号=雑音になるという著者の持論から。 「エリア別だから流れがつながる 世界史(朝日新聞出版)」もよかったが、改めてエリア別にすると読みやすいと感じた。ただ、古代ヨーロッパ・中東はどう解説されても難解だなーと改めて思った。 続きを読む

すべてのレビューを読む