発売日 2019年08月03日(土)

ロスの精神科医が教える 科学的に正しい 疲労回復 最強の教科書

著者名:久賀谷 亮(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-9846-5
サイズ:
46判
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・久賀谷 亮

久賀谷 亮(くがや・あきら M.D. / Ph.D.)
医師(日・米医師免許)/医学博士。イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わり、臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に8年間にわたり従事する。そのほか、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医など。2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical」を開業。同院長として、マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開中。臨床医として日米で25年以上のキャリアを持つ。脳科学や薬物療法の研究分野では、2年連続で「Lustman Award」(イェール大学精神医学関連の学術賞)、「NARSAD Young Investigator Grant」(神経生物学の優秀若手研究者向け賞)を受賞。主著・共著合わせて50以上の論文があるほか、学会発表も多数。趣味はトライアスロン。著書に『世界のエリートがやっている 最高の休息法』『脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]』 (ダイヤモンド社)、『無理なくやせる"脳科学ダイエット"』(主婦の友社)などがある。

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  • 向精神薬未満の、ちょっとした疲労回復tips集

    4.0
    虫歯は嫌よ

    日々何となく忙しさを感じて、本来のパフォーマンスを十分に発揮できないとしたら、あなたは「脳疲労」の状態にあるのかもしれない。本書はその状態を抜け出して、また元気を回復するための具体的な方法(action)を、簡潔な根拠(evidence)とともに多数紹介している。とりあえず各項目は2~5ページ程度でまとめられているし、字も少なめなので、ちょっとした空き時間に1項目とか3項目とかずつ読んでみると良いと思う。疲れているときには、そのハードルの低さも良い。全ての項目を、全部真面目に実践しようとすると、それはそれで疲れてしまう(たぶん無理!)かもしれないが、それぞれの項目は「猫を飼う」「他人に弱みを話す」「森林浴をする」、、、などなんとなくやればできそうなことばかりである。僕も、最近疲れ気味である。とりあえず、休暇をとって2~3日の一人旅に出てみることにした。

  • すべてエビデンスつきが信用できる

    5.0
    amazonカスタマー

    以前、「最高の休息法」を読んだが、あちらは小説仕立てで少々よみにくかったものの、今回は1テーマ4ページほどで読め、非常に読みやすく、頭に入りやすかった。疲労回復の解決法も「瞑想」一辺倒ではなく、学術論文に基づいた多くの提案がなされており、すぐにでも実践できると感じた。とにかく科学的なエビデンスがあるのが心強い。たとえばリラックスできる「音楽」があったり(これもエビデンスがあるそうだ)、打たれ弱いならマラソンをしろとすすめたり(社会的痛みと身体的痛みは脳の同じ部位で感じるので、マラソンをすることでこの部位を鍛えれば打たれづよくなるらしい)。なかなか面白い1冊だった。

すべての5つのレビューを表示

  • よつば

    「まいっか」を口グセに脳のバーストを防ぐ。 弱音をはける自分になる 空白の時間が手に入ったら 何もしない 「お金」より「時間」を大切にする人が幸せになれる。 ボランティア活動は 人の幸福度を上げる。 不幸を感じるのは何かが足りないからではない、 今より求めるからだ。 続きを読む

  • mercury

    自分に当てはまるからやってみようと思うようなものがなかった。 続きを読む

  • けいに

    今一つ、具体性に欠ける 続きを読む

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