発売日 2019年04月06日(土)

調べる技術 書く技術
誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

著者名:佐藤 優(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9864-9
サイズ:
新書
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・佐藤 優

佐藤優(さとう・まさる)
1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。85年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月有罪確定。現在は執筆や講演、寄稿などを通して積極的な言論活動を展開している。

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  • インプットからアウトプットへ考える!

    5.0
    mountainside

    今回も脱帽だ。著者は毎日40枚書き、月2冊本を書き、90本の連載をこなす。驚異的な数字である。そのために膨大の本を読み、大量の情報を入手している。著者のマネはとても出来ないが、アイデアを使いたい。本書を読む利点はそこにある。コツは、インプットしながら同時にアウトプットもすることだ。著者はノートやメモを活用しているが、スマホを存分に活用したい。ノートと異なり、スマホのアプリは書き直し自由である。メモから原稿までスマホ一台で済ませる。読書には電子版を存分に活用したい。文庫や新書、雑誌、漫画、ビジネス書や小説などは電子版が良い。新聞もデジタル版が便利だ。ネットも信頼出来るサイトを存分に活用する。英語の文献は大半が電子書籍で読める。辞書機能も充実しているので、重たい辞書も必要ない。こうして著者のアイデアを上手く活用出来るが、出来ないことは、情報分析(インテリジェンス)だ。これは著者の外交官時代からの分析経験の蓄積によるものだ。テレビやネット、新聞では得られない特殊な情報というものがある。公開されている情報は、ある意味時代遅れの情報である。インプットした情報をどのようにアウトプットしていくか、知恵が必要だ。ここから思考が始まる。お勧めの一冊だ。

  • 3.0
    TYashf7

  • 人生をより”豊かに”、そして”幸せ”なものとなる「知的生産」とはどういうものか!?

    5.0
    SARAH

すべての21レビューを表示

  • 佐島楓@勉強中

    帰りの電車の中だけで読んでしまったが、有益な情報が載っていた。株式に対するスタンスと人間関係に関する記述が特に参考になった。本代を削りたいけど削れないのは、私が活字中毒だからなのだが、どうにかしたいと思っている。 続きを読む

  • あすなろ

    簡素な本である。でも非常に示唆に溢れる。知的生産でなく知的濃度生産が必要だ。45歳を境にインプットからアウトプットへ向かう。高校程度の学び直しの推挙。一定時間に自分がこなす仕事量の計量とその2割増を目指す。この辺り、数冊読んだ佐藤氏の本にも沿う内容あるが、刺激がある。毎月2冊の本を上梓し、記事〆切は90本で、そのインプットの為に500冊読破。凄みすらある。効率というより知的濃度を絡めた能率上げがその原動力だと改めて首を垂れ、かつ、我が身を振り返るのである。もっと能率は上げられる筈だ、と。 続きを読む

  • チック君

    読了しました。元外務省の主任分析官だった佐藤優さん。本書を読んでていて納得出来る事もありましたが、やはり堀江貴史さんとかの本を読んでいると真逆の事を言っていることもあり『ん~』と思う部分も多々ありました。ちょっと難しい生き方だなぁ~ アウトプットが大事という点は共通しているが、その方法は全く違っていますね・・・どちらがいいかはその人によって変わってきますが、自分はちょっと真似は出来ないなというのが正直な感想です。ただ、日誌をつけるのは参考になりました。 続きを読む

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