発売日 2019年05月18日(土)

グーグルが消える日
Life after Google

著者名:ジョージ・ギルダー(著者) 武田玲子(訳) 日本ブロックチェーン協会(監修)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9903-5
サイズ:
A5
ページ数:
424
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ジョージ・ギルダー

訳・武田玲子

監修・日本ブロックチェーン協会

米国の経済学者、未来学者。1939年ニューヨーク州生まれ。ハーバード大学卒業後、リチャード・ニクソン、ロナルド・レーガン、ネルソン・ロックフェラーなどのスピーチライターを経て、サプライサイド(供給重視)経済学の研究者へ転身。さらに、転身後の1981年に刊行した著書『Wealth and Poverty』(『富と貧困』、斎藤精一郎訳、NHK出版)がベストセラーに。2000年刊行の著書『Telecosm』(『テレコズム』、葛西重夫著、ソフトバンククリエイティブ)では、「通信網の帯域幅は6ヶ月で2倍に広がる」というギルダーの法則を提唱した。研究活動の一方で、投資家、ジャーナリスト、技術評論家、作家としても活動。『Wealth and Poverty』がレーガノミクス(アメリカ大統領時代のレーガンの経済政策)、IT産業関連の研究がアル・ゴアの政策(副大統領を務めたビル・クリントン大統領時代の「情報スーパーハイウェイ構想」など)に大きな影響を与えたとされる。

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  • 読み難い原因は翻訳にあり

    2.0
    Wrse07

    何人かの方も仰っているが、読み難く、頭に内容がなかなか入ってこない。その原因はズバリ翻訳のお粗末さにある。恐らく訳者はIT業界に疎い方なのだろう。読んでいてそれを感じる。訳者は自分の訳を読んで理解できたのだろうか?帯には堀江貴文氏推薦、と書いてあるが、彼は本当にこの本を読んだのだろうか?恐らく英語版の原書は良い内容なのだろうが、拙い翻訳のお陰で理解し辛い文章ばかりで非常に残念である。

  • 4.0
    こつ太

    今の私たちの生活で、グーグルを使わない日はないと言えるほど浸透しているグーグルのサービス。それが消えるなんて信じられないという思いでしたが、本書を読むことで、グーグルに時間を奪われているということがわかり驚きました。また、グーグル後の世界で重要になりそうな、「Brave」というブラウザ、「5G」、「HD音声」、「ビットコイン(ブロックチェーン)」など、今後のテクノロジーについても触れています。まだまだ便利になるのかと思うと、胸がおどる反面、いよいよ日本の企業はその場にいないことが寂しくもなります。いずれにせよ、翻訳本なので読みづらいですが今後のIT業界を知ることができる良書でした。

  • 本題と無関係な話が長すぎる

    3.0
    domo

    Googleが一切出てこない話が中盤続く。それはそれで興味深い話ではあるが、「Googleが消える日」というタイトルの本で長々されても…

すべての25レビューを表示

  • Takeya

    ①まもなくグーグルの世界が終わる ②グーグルが築いた世界システムとは? ③グーグルのルーツを探る ④限界を迎えた無料戦略 ⑤グーグル後の世界 10のルール ⑥グーグルの心臓,データセンターの現実 ⑦ディープラーニングは成功する? ⑧金融に広がる世界システムの驚異的成功 ⑨AIは人間を超えられない ⑩シリコンバレーの新風たる若者たち 11)ビットコインは救世主? 12)ビットコインの創設者?の主張 13)グーグル後の世界を牽引するブロックスタック 続きを読む

  • Takeya

    ①まもなくグーグルの世界が終わる ②グーグルが築いた世界システムとは? ③グーグルのルーツを探る ④限界を迎えた無料戦略 ⑤グーグル後の世界 10のルール ⑥グーグルの心臓,データセンターの現実 ⑦ディープラーニングは成功する? ⑧金融に広がる世界システムの驚異的成功 ⑨AIは人間を超えられない ⑩シリコンバレーの新風たる若者たち 11)ビットコインは救世主? 12)ビットコインの創設者?の主張 13)グーグル後の世界を牽引するブロックスタック 続きを読む

  • かなた

    思ってたよりちょい難しめの本でした〜 続きを読む

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