発売日 2018年11月21日(水)

すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法

著者名:浅田すぐる(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9994-3
サイズ:
四六
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・浅田すぐる

「1枚」ワークス株式会社 代表取締役愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車(株)入社後、海外営業部門に従事。米国勤務などを経験したのち、6年目で同社のグローバル企業ウェブサイト管理業務を担当。その後、(株)グロービスへの転職を経て、独立。現在はビジネスコミュニケーションをテーマにした企業研修・講演・コンサルティングなどを多数実施。受講者数は2018年3月時点で8000名以上。自社独自の教育プログラム"「伝わる」思考×「1枚」の型 1sheet Frame Works"という1年間のスクールプログラムは、日本全国から受講者が集まる人気講座となっている。デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ランク4位、世界5カ国翻訳のベストセラー・ロングセラーに。

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  • そこらの類書と変わらず、、、

    1.0
    ヒロシ

    本書を一言で要約すると「本の内容を、いかにインプットし仕事に活かすようにアウトプットするか?」です。本書で紹介される提案は、類書のそれと大して変わらず、目新しい知識は特にありませんでした。以下に引用します。・人に説明できて、はじめて内容を理解したといえる・2W1H(Why、What、How)を解消するように、理解する・読書する目的を常に忘れない 云々また、読書を効率よくインプットするために、本書では、特定のフォーマットを作り、そこに書き込むことが推奨されます。しかし、このフォーマット作りがやや面倒です。紙に線を引いて表を作ったり、3色のペンを使い分けたり、、、フォーマット作りで、私が最も参考になったのは、赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』で紹介されているものです。こちらも併せて読むことをオススメします。

  • 2.0

    「わかりやすい説明」を紹介した本の説明がわかりづらい。そんな本がたくさんある中、前半はわかりやすい。問題は後半。他のレビューアーの記載の通り、この本が本当に言いたいことは「他者貢献」だと思われるが、これ、タイトルと全然一致していない。もう一度見て欲しい。「全ての知識を20字でまとめる」「独学法」がキーワードだと思われるが、「他者貢献」と一致しない。「仕事の本質」が知りたいわけではなく、あくまで「20字でまとめる」「独学法」が知りたいからこの本を買ったわけで、後半はなぜ書いたのか、またはなぜこのタイトルにしたのか理解に苦しむ。自書の内容を説明できていないのは、わかりやすいとか以前の問題で論外。また、ダウンロード特典も、本名を入力させる(変な登録名だと登録を一方的に解除する旨が記載されている)とか類書で見たことがない仕様だったので、ダウンロードはあきらめた。どーせ、情報商材のPRをするんだろうし。(「信頼関係を築くつもりのない方は(以下略)」な旨が記載されていたが、特典で信頼関係も何もないだろw)本名入力が他者貢献とも思わないし。さらに言えば、「レビューが☆5だらけ」かつ「☆5のレビュータイトルが20字前後でまとめてなかったり、内容に20字要約が取り入れられていない」というあたりが何というか。。。典型的なそーいう本なので、「立ち読み」か「安いときに購入」をお勧めする。(蛇足だが、本書の中で、著者本人がトヨタで評価されてた旨が繰り返し紹介されるが、 そんなに評価されてたのならなぜ辞めたのかが本当に疑問。あるいはそもそもなぜトヨタに入社したのか。 20字でまとめるメソッド自体は学生時代からやってたらしいので、役に立ってない感じがすごい。)

  • Amazonで購入

    Ren

    すごく役立つと思った本を誰かに勧めようとした時、具体的に何が書かれていたんだっけ?どこの部分が良かったんだっけ?という事が、今まで沢山ありました。あんなに感動したのに覚えていない、なんでなんだろう?と思っていたらこの本に答えが書いてありました。忘れる理由は、自分の言葉で咀嚼できていないから。ではどうしたらいのか?この本には、その解決方法が具体的に書かれています。この本のワークをやっていくと学びを自分の言葉で咀嚼する=20字で要約できるようになります。この練習を続ければ「人に説明する」レベルが上がって、「伝わる」力もつくと思います。また、なぜ20字なのか?の説明が文中にあるのですが、おお!そういう事か!と納得しました。私的には、この部分が非常に面白かったです。ここだけでも読む価値ありでおススメします!このレビューが、読んでみたいと思った方の参考になれば幸いです。

すべての138レビューを表示

  • Kentaro

    なぜ、私たちは学んだことを忘れてしまうのか。原因の1つは「咀嚼していないから」。言い換えると、思考整理しながら学んでいないからだ。トヨタには、企画書・決裁書・稟議書・報告書・議事録・分析資料等々、あらゆる書類を「A4もしくはA3で1枚」にまとめていくという企業文化がある。「制約をかけること」は「学習」においても重要な意味を持つ。「制約」があることによって「学習」で重要な「思考整理」が促されるからだ。「思考整理」とは、「情報を整理」し、「考えをまとめる」事。資料作成も、仕事も、学習も、思考整理の繰り返しだ。 続きを読む

  • 江口 浩平

    【20字の積み重ねで、学びを重ねるアウトプット術】読書しても知識が身に付いていない、行動に結び付かない。そんな自分の学びを変えるために読んだ一冊。本書に登場する独学法を通して、論理的な伝え方がマスターできるように順を追って説明してくれている。本書に登場するアウトプットの成果(書評を伝えたり後輩にアドバイスしたりする場面)を自分がされても素直に聞き入れられないだろうなぁと思ってしまうくらい理路整然としている点がマイナスかもしれないが、本書のフレームワークは汎用性が高いであろことは確か。すぐ再読予定。 続きを読む

  • tonkotsu

    物事をアウトプットする際には、文字が少ない方がわかりやすく伝えることができる、この本では20文字ですべてを伝えることを目標に様々な手法が紹介されている。ビジネス、雑談、プレゼンまでいろいろな場所で使える考え方なので、非常にためになった。 続きを読む

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