発売日 2019年02月20日(水)

最高のリーダーは2分で決める

著者名:前田鎌利(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-8156-0008-2
サイズ:
四六
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・前田鎌利

1973年福井県生まれ。東京学芸大学卒業。ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)などで17年にわたり移動体通信事業に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され第1位を獲得。孫社長に直接プレゼンして事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料づくりにも携わった。 その卓越したプレゼン力を部下に伝授するとともに、チーム内の会議も改革。超高速PDCAを回しながら、チームの生産性を倍加させて、次々とプロジェクトを成功させた。マネジャーとしての実績を評価され、ソフトバンク子会社の社外取締役をはじめ数多くのプロジェクトを任された。2013年12月にソフトバンクを退社、独立。ソフトバンク、ヤフー株式会社、大手鉄道会社などのプレゼンテーション講師を歴任するほか、UQコミュニケーションズなどで会議術の研修も実施。著書に『社内プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)などがある。

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  • リーダーの意志決定のスピードアップがチームを活性化する!

    5.0
    倉科直樹

    筆者のソフトバンク時代の体験や、その後のコンサルティング実績からリーダーに必要な意思決定についてわかりやすく書かれている。特に2分で意思決定するための「しくみ」の作り方は興味深い。会議資料のフォーマットの工夫しかり、メンバードリブンを前提とする手法しかりである。こういった状況を作り出し、意思決定を早めることでメンバーの当事者意識が芽生えてくるのも頷ける。また「定例会議で押さえるべき3つのこと」として、理念・チーム目標の共有及び部下の観察があげられている。一見当たり前のことのように思えるが、チームビルディングを生業としている私にとって、とても共感できる内容であった。それはビジョンや目標をきちんと共有されているチームが少ないという体験から感じることなのだが、これも短時間で数多くの提案を生み出す仕組みを回すことで、メンバーに自然と染み込ませることが出来ると感じた。プレゼン資料の作成に卓越した筆者ならではのシンプルな表現。この表現からくみ取れるチーム作りの極意はかなりのものがあると感じた一冊であった。

  • 5.0
    HGF

    前田さんはソフトバンクアカデミアで1位になられた方。その方が各プレゼン本もありますが、今回は意思決定に特化したもの。届いて一気に読みました。リーダーはどれだけ会議を短縮させて時間を作って、机にいて、相談される回数を増やすというのはとても納得です。それ以外も新任課長には読ませたいと思うヒントがとても多く隠されてます。新任課長、新任部長だけでなく、マンネリになっている組織のリーダーは是非進めたい。

  • コミュニケーションをしっかりと取って信頼関係を築くこと

    5.0
    Y.Kima

    今抱えている悩みに正に応えて頂きました。数多くの課題を抱え、チームメンバーのやる気を保ったままどう解決していけばいいのかと悩んでおりました。提案書でのサマリーとアペンディックスを準備することあえて質問をしたくなるようにして完璧に応えて信頼を得る方法は、目からうろこで実践しようと思います!自分以外の「外脳」を使うことや、まずは自分から他部署や部下上司を助けることで戻ってくる「反報性の法則」は意識することなく少なからず行ってきたことですが、これを使って今の悩みを解決していく手掛かりが掴めるかもと思えました!でも究極はコミュニケーション!信頼関係を築き相手の立場に立って物事を考えることがとても大切ですね。「『スピーディーな意思決定』が起点となってすべてが好転し始めます。」のフレーズは心に突き刺さりました!多くの気付きをわかり易く頂きました。ありがとうございます!

すべての25レビューを表示

  • ひびきパパ

    ⭐️⭐️⭐️ 続きを読む

  • たけお

    孫さんの近くで働いた著者の経験を含んだ内容。 さほど真新しさはないが、たまに開いて読みたい。 私の印象に残った言葉を噛み砕いて説明するなら、 リーダーとは、 抽象的なインプットを時には企業理念に沿って具体化してチームと共有し、アウトプットを共創していく役目 です。 共創という言葉は、「宇宙兄弟 完璧なリーダーはもういらない」から引用しました。 いい表現だと思います。 続きを読む

  • iwason

    思ったより内容が薄く、真新しいことは書いてないが、本質的で忘れがちなことをまとめてある。 机に置いて意識したい 続きを読む

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