発売日 2019年06月19日(水)

仕事と人生

著者名:斎藤一人(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0023-5
サイズ:
四六
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・斎藤一人

斎藤一人(さいとう・ひとり)
東京生まれ。実業家・著述家。ダイエット食品「スリムドカン」などのヒット商品で知られる化粧品・健康食品会社「銀座まるかん」の創設者。1993年以来、全国高額納税者番付12年間連続6位以内にランクインし、2003年には日本一になる。土地売買や株式公開などによる高額納税者が多い中、事業所得だけで多額の納税をしている人物として注目を集めた。高額納税者の発表が取りやめになった今でも、着実に業績を上げている。また、著者としても「心の楽しさと経済的豊かさを両立させる」ための本を多数出版している。『眼力』(サンマーク出版)『強運』(PHP研究所)『俺の人生(すべてが成功する絶対法則)』(マキノ出版)『お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ』(宝島社)『使命』(KADOKAWA)『一日一語』(ぴあ)など著書は多数。

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  • 一寸先は光

    5.0
    IBIZA

    あなたは働いて稼いだお金をどんな楽しみに使っていますか?ひとりさんはこのお金の使い道を「使命」と仰います。使命=楽しいこと。だから沢山あっていい。仕事をしてると辛いこともある。でも一人さんは「仕事をしてれば誰でもスゴい」「毎日朝起きて仕事へ行く。それだけであなたはスゴいんだよ」「誰かに利益を与えている。それだけで偉いんだよ」この言葉に救われました。そして「誰も褒めてくれなくても自分で自分を褒めるんだよ」と。自分を大切にすることが出来るからこそ他人を大切に出来る。また「令和の時代は、イヤなことはイヤだと伝えて苦手なことは苦手なままでいい好きなことだけやっていい時代になる」と。自分を愛して好きなものを楽しむ。うまくいったことは気前よく人に教えてあげる。自信がなくても自信のある顔をすることが大切。一人さんのように豊かな心を目指して日々精進したいです。

  • 4.0
    やっく

    こちらの著者の斎藤一人さん、知る人ぞ知る大ヒット健康食品『スリムドカン』を世に送り出した銀座まるかんの創設者です。しかも高額納税者番付にもランクインした方です。本文中では自身を一人さんと呼称するため、初めは第三者による記述かと困惑しました。もともと斎藤一人さんを知ったのは、キンドルのあなたのおすすめに出てきた際にレビューを読んでみて興味を持ったことからでした。そこでぜひ新刊が出た際には読みたいと思い、ずっとずっと待ってついに読むことができました。それではレビューを。初めは斎藤一人さんのような成功者だからこそ書けるものであって、どうせ成功者にしかわからないノウハウなんだと卑屈になって読み始めたのですが、文章から伝わる斎藤一人さんの人柄、飾らない素直な姿勢にそのような思いはパッと消えました。とても友人、仲間を大切にされている方で安心して読みすすめることができました。人の幸せを大事にすることがとても大切であることを学びました。このような考えは類似した様々な自己啓発本に出てきますが、斎藤一人さんの視点で理解できることが良いと感じました。私自身、いままでは神頼みする際にはまず自分の願いからとしていたものを、この本をきっかけに周りの幸せを願うようになりました。また、本文中にある頑張るを顔晴ると書かれていることにもほっこりしました。さて、斎藤一人さんですが、さすがに長者番付にランクインされるだけあって、先を読む力が優れています。詳しくは記載ないものの、とても関心、納得する部分が多かったです。10年先よりも一歩先のことを考えるって、とても重要ですよね。ここまでレビューしてなぜ星5ではないのかというと、それは前述した文章が一冊の本に書かれているためにまとまりがないように感じたためです。人生における幸せと、日本国がこれから歩むであろう未来観についてはぜひとも別々の本でまとめてほしいという強い要望を込めて星を一つ減らしました。私はこの本を読んで斎藤一人さんのファンになりました。次回作も期待しております。

  • 新しい時代へ

    5.0
    kokoro

    ヤバイ…斎藤一人さんの本は全て素晴らしいですが、この本は令和の時代の生き方の核心を突いてると思います!今の子供達がどんどん変化している意味がわかりました。昔の考えに執着して新しい時代に沿った子供達の個性を潰している場合じゃないですね。平成の生き方から令和の生き方へ!

すべての15レビューを表示

  • ひめ

    旦那が仕事関係の人から勧められたが、読む気になれないので、先に私に読んで欲しいとの事で読んでみた。正直、あまり私の好きな文章ではないし、内容もどこかで聞いたことがある事ばかり。全体としてはポジティブな事ばかりで、科学的実証や客観的な視点も少なく、著者の事を好きという前提で読まないと苦痛。ただ「自分を大切に」「自分をゆるす」という言葉は個人的に学ばせて頂きました。 続きを読む

  • セレビ

    好きなことを楽しむのが使命、10年先でなく常に一歩先を読む、目の前のことをやり、目の前の人を喜ばせる、深く考え過ぎずにマイペースで行こ 続きを読む

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