発売日 2019年02月23日(土)

Excelで学ぶ統計解析本格入門

著者名:日花 弘子(著者)

¥2,680(税別)

ISBN:
978-4-8156-0113-3
サイズ:
B5変
ページ数:
372
付録・付属:
-

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著者・日花 弘子

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Excelで学ぶ統計解析本格入門

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  • サンプルデータのURLがない

    4.0
    Amazon カスタマー

    「データ分析本格入門」が良かったので、実務で統計も使えたらと思い、統計の基礎が学べる本と併用して使う目的で購入しました。内容としては、簡単な事例ベースで進むので、使い方のイメージを持ちやすく良かったと思います。ただ、事例で用いるサンプルデータへのURLがどこにも記載されていませんでした。「データ分析本格入門」では「はじめに」の項あたりに目立つように記載されていただけに、少し残念でした。※「データ分析本格入門」のサンプルデータがあった下記URL先からダウンロードできます。https://www.sbcr.jp/support/15059/

  • 5.0
    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​...

    まず書面は、厚さ2cm以上の重厚なフルカラー本で、タイトル通りに【Excel】のスクリーンショット(SS)が満載され、各課題を示した「彩色セルで組まれた表&グラフ」が、解り易さを大きく補助してくれます。その内容は、概ねビジネスマン向けの【Excel】用途を想定して、市場分析や営業成績等を数値化した上で【Excel】に打ち込み、各種関数等を駆使して実際に統計学的に分析し、その主要な手法を身に付け様と言う流れです。具体的な処だと、最初の内は表を作ってグラフへ転換し、その読み解き方を見て「ほうほう」と頷く程度なのですが、徐々に細かいツッコミが入り始めて、気が付くと中盤以降では『フィッシャー』とか『カイ二乗』と言う言葉が躍り出して、最終的には数字よりも「F」とか「x」と言うアルファベット主体の講義に行き着きます。感覚的には、数学アレルギーの方だと、中盤辺りで投げ出したくなる内容と言え、中学の「因数分解以降はパス!」と言う方には強く勧められない内容です。一方で「数学は得意だが【Excel】の関数入力がサッパリ!」と言う方には強く勧められる一冊で、実質的には上級者向けな【Excel】参考書と捉えた方が良いと思います。総じて、数学が得意な方に限って【Excel】のビジネス用途向け統計手法が学べる指南書と言え、その用途に限定すれば、フルカラー印刷されている点が、極めて有効活用されていると感じ、価格以上の価値があると実感出来ましたので、☆×5とします。

  • オススメできます

    5.0
    Amazon カスタマー

    仕事で統計を使いたいと思っている方の、初めて読む教科書として最適な本だと思います。想定対象としている読者は、 ・高校で理系だった人 ・仕事でなんとなく統計が必要であると感じている人でしょうか。もちろん理系でない人でも、熱意さえあれば問題ないと思います。(本書中では、統計用語がかなり詳しく解説されています)ただし、本書は相当のボリュームがあり、かいつまんで理解・使用するのも難しいことから、ある程度の学習時間が必要となります。実際に手を動かしながらだと、約一週間程度は必要でしょうか。それでも、実際の仕事での利用シーンがあちこちに散りばめられているので、飽きずに読み進められます。特に、検査や検定の教科書は難しくてハードルが高いと感じている方、また、自分が作成した資料に数的根拠を埋め込みたいと思っている方にオススメです。

すべての25レビューを表示

  • kousuke

    Excelを使った実践的な内容になっているので、机上の知識にとどまらず、実務で利用できる内容になっています。 ただ、数式も出てきてExcelの操作もあってだと頭が混乱してきますね。 理論かExcelか、どちらかに絞って読み進めたほうが読みやすいかもしれないです。 続きを読む

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