発売日 2019年09月19日(木)

資本主義ハック
新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

著者名:冨田和成(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0185-0
サイズ:
46判
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・冨田和成

株式会社ZUU代表取締役。神奈川県出身。一橋大学在学中にIT分野で起業。2006年大学卒業後、野村證券株式会社に入社。本社の富裕層向けプライベートバンキング業務、ASEAN地域の経営戦略担当等に従事。2013年3月に野村證券を退職。同年4月に株式会社ZUUを設立し代表取締役に就任。金融経済メディア「ZUU online」を含む資産運用の総合プラットフォーム運営、月間訪問者数は650万人を超える。金融機関や不動産業界のフィンテック化の推進支援や企業に対して鬼速PDCAシステムを導入する鬼速PDCAエンジニアリング事業を展開。監査法人トーマツ主催「日本テクノロジー Fast50」にて2年連続上位受賞(2016年度日本1位・アジア太平洋地域8位、2017年度日本3位)。2018年6月、設立約5年で東京証券取引所マザーズ市場に上場。著書に『大富豪が実践しているお金の哲学』『鬼速PDCA』『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』(クロスメディア・パブリッシング)、『プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?』(ダイヤモンド社)、最新刊『稼ぐ人が実践しているお金のPDCA』(KADOKAWA)等。

サポート情報

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  • ゆい

    おもしろかった。巻末付録、かなり有用。 続きを読む

  • TaiCo

    評価は実態ではなく期待に対して付く。実績という実態は次の期待を大きくするための手段でしかない。このような雪だるま式の資本主義のルールにおいては、魔法(初期の期待)が溶けるまでに実績を作ることを繰り返さなくてはならない。 そして実績を出すために必要なのは漠然と考えるのではなく、目の前の対象を因数分解してアービトラージ(歪み)を見つけること。因数分解の因子が多い程改善できる点が増やせるというのは新しい支店だった。 競争というよりもゲーム(ルールは資本主義)として考えれば人生をもっと面白く生きていけそう。 続きを読む

  • 橋岡克仁

    自分が経営者として、経済の仕組みをしっかり理解して捉えることは必須だと思っています。この著書は、比較的簡単に日本の経済である資本主義を学べ、今後作っていく資本で、どの資本が大切なものなのかを気づかせてくれると感じました。色々な資本の違いを、経済を踏まえながら説明しているのでとても自分事になりました。後は、この著書を読んでどうしたいかを思ったことを行動するだけだと思うので、自分の目標がなんであるのかをまず自分自身でしっかりと決めて進んでいこうと思いました。 続きを読む

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