発売日 2019年08月22日(木)

世界のエリートが教養として身につける「哲学用語」事典

著者名:小川仁志(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-8156-0262-8
サイズ:
A5判
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小川仁志

著者略歴:1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学。著書も多く、海外での翻訳出版も含めると100冊以上。ベストセラーに『超訳「哲学」用語事典』『7日間で突然頭がよくなる本』などがある。『現代用語の基礎知識』にて「哲学」を担当。また、テレビやメディアでも活躍しており、4月からシーズン2が始まったEテレ『世界の哲学者に人生相談』にて、髙田純次とともに司会を務めている。

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  • ビジネスの現場で役に立たない

    1.0
    Amazonカスタマー

    最近ビジネスマン向けの「教養」と称した本が流行っていますが、この本もそのような流れの1冊です。きわめて浅い内容です。「教養」という名の雑学と思えば大体あっています。哲学と言いつつ社会学・政治学までもってきているので呆れてしまいます。社会学・政治学・哲学の学者は自分の専門外の事を平気でさぞ事実であるかのように書くのが普通ですので胡散臭い本が普通ですが、本書も「教養」ブームの便乗作品としか思えません。そもそも、哲学という学問の中で一番論理的かつ現実的なものは論理学なのですが、それならすでにマシな本がいくらでも出ています。例えば野矢茂樹教授の『論理のトレーニング』などは一般人にとっても分かりやすい内容で定評のある一冊です。このような自称「教養」本に踊らされているようでは世界を見極めるとか世界を知るとかは夢物語です。そもそも哲学なんて知っていてもビジネスに役立つかは未知数ですし、本当に役立っているなら東大哲学科が馬鹿にされることもないでしょう。知的コンプレックスのある人、エリートにコンプレックスのある人向けの本です。

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