発売日 2019年09月11日(水)

僕たちは、地味な起業で食っていく。

著者名:田中祐一(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-8156-0305-2
サイズ:
46判
ページ数:
240
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・田中祐一

株式会社ザ・リード 代表取締役/会社員のための地味な起業プロデューサー 1986年1月23日生まれ。新潟県出身、芝浦工業大学卒業。 大学卒業後は株式会社NTTデータに就職。仕事をしていく中で「この会社だけで通用するスキルで一生働いていくのか?」と葛藤。起業している先輩に「5年働けばどれだけ優秀な学生も並の会社員になってしまう」と言われたことをきっかけに起業を決意し退職。 コンサルタントを名乗り活動するが、気が弱いことや、自分にカリスマ性がないことから全く稼げない日々が続いた。結果、起業資金800万円をわずか6カ月で借金100万円にしてしまい自信喪失。 「自分ブランドを作らなければ」「すごい人にならなければ」「すごいアイデアを用意しなければ」と考えていたが、“地味な起業法”と出会い人生が逆転。自分を主役にするのではなく、他人を主役にして応援することで感謝の報酬とやりがいを頂けるようになる。結果、3万円、10万円と少しずつ稼げるようになる。 その後、本格的にビジネスを学び、あるクライアントの売上を10倍に。それが話題を呼び、裏方の地味な仕事が殺到。 現在は「地味な起業」を含めた、本格的なWEBマーケティングを教えるビジネススクールを開講。初心者も多く参加する講座にもかかわらず、累計179名の受講生は「30億3238万円」を超える売上アップを成功させている。具体的なノウハウと、講座の「ゆったりとした雰囲気の良さ」が好評。

Twitter

昔から目立つ子供で
注目される=カリスマ性だと思い込んでて、そのまま大人になって
仕事の面でもブランディングやカリスマ性、実績、スキルが必要、そしてブランディングとカリスマ性が私には足りなすぎ。

肩書きもない、けどそれでいい。
実績だけは、ある。

なんか自信出てきた。

#地味な起業

こ、これは‥‼️
久しぶりにドンピシャ求めてた内容‼️

名前のないこと(ちょっとしたサポートが得意で、鬼の速さで完了できる)を自分自身が仕事と認められずに、派手なカリスマ性とかを探してた。

仕事に名前がなくても肩書きなくてもいいんや‥

地味なまでも月100万円‥

#地味な起業

「僕たちは、地味な起業で食っていく。」読了!
派手な起業ではなく地味な起業。それは応援したい人を見つけてサポートするということ。自分の働き方や考え方に近いのでなかなか面白かった^_^

#地味な起業

Load More...
  • シェンゲン越えたら🧳マイルでヨーロッパ周遊します

    想定以上にミニマムなスポットに仕事が有り余っている。あとは何というかビジネスセンスが必須かな 続きを読む

  • しらぞう

    特別な才能がなくても、他人からの依頼をマメにきちんとこなすことができれば、人のサポートという形で起業できるという、そういうことを知って、起業のイメージが大きく変わった。自分ちでできそうなのは、奥さんがクラウドソーシングを受けることかな。あとは、会社さん、給料を上げてくれないなら、副業を解禁してください(切実)。普通のサラリーマンが普通にできることが、会社の外では金になるんだから。 続きを読む

  • council

    いわゆる起業本だが、著者が経営しているコンサル会社の宣伝か優れたスキルを生かして創業しよう系の本が多い中一般の会社員が普段やっていることを請け負うスタイルを提唱しているのは他著とちょっと違ってハードルは低い感じがする。ただ安定して受注できることが肝心だがその辺は少し内容が薄い感じなのと、著者の経営する会社のHPは本書と少し内容や路線が違う感じ。 続きを読む

すべてのレビューを読む