発売日 2020年04月08日(水)

売れるコピーライティング単語帖
探しているフレーズが必ず見つかる言葉のカタログ2000

著者名:神田 昌典(著者) 衣田 順一(著者)

¥1,780(税別)

ISBN:
978-4-8156-0307-6
サイズ:
B6判
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・神田 昌典

神田昌典(かんだまさのり) 経営/創造的課題解決コンサルタント アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役 日本最大級の読書会『リード・フォー・アクション』発起人 特定非営利法人 学修デザイナー協会 理事 上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。 大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済局に勤務。 戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。 『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。 2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。 2018年、マーケティングの世界的権威のECHO賞・国際審査員 現在、ビジネス分野のみならず、教育界でも精力的な活動を行っている。

著者・衣田 順一

衣田順一(きぬたじゅんいち) アルマクリエイションズ コンテンツ戦略室 ディレクター 鉄鋼メーカーの住友金属工業(株)(現・日本製鉄(株))入社。 ・国内・海外の自動車、大手家電など製造業向け営業を15年 ・営業企画部門で、新規のビジネスモデル構築とシステム構築を6年 ・会社合併後の営業系の業務システムの統合を6年 ・営業室長、企画部上席主幹(部長級職位)として組織をリード 脳性麻痺の子供への対応からテレワーク(在宅勤務)を志向。 時間と場所の自由が効く、セールスライターという仕事に出会う。 商品の魅力を文章で表現し、クライアントと買った人両方に喜んでもらえる点に惹かれ、 同時に営業と企画の仕事との共通点も多く、これまでの経験も活かせると考え、セールスライターになる。 現在は、アルマ・クリエイション株式会社及びクライアントのLP(ランディングページ)のライティングや アルマ・クリエイション株式会社のコンテンツ戦略の立案・実行を担当)

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  • 「20年間の研究成果の集大成」と言うだけのことはある、さすが。

    5.0
    touya

    これから、コピーライターで成功したい人、SNSでフォロワーを増やしたい人に最適かどうかはわかりませんが、間違いなく参考にはなると思います。様々なメディアで見かける定番のフレーズを2000種も並べて、これだけ整理して掲載した本を初めて読みました。さらに、2000フレーズ全てに別表現として類似の言い方を載せる徹底振り。「20年間の研究成果の集大成」などという大げさなキャッチコピーがあると、大抵の場合、その期待を大きく下回るものですが、言葉を裏切らない納得の内容だと思います。あと、この本の特徴として「PASONAの法則」という考え方に従ってフレーズの使い方が指南されているので、ただの単語帖というだけではなく、コピーライティングの教科書としても参考になるのではないでしょうか。一応、欠点として言うと、定番のフレーズばかりなので、言い換えれば「ありきたり」のフレーズがほとんどになります。なので、この本のフレーズを真似するだけではおそらく、プロのコピーライティングの技術が身に付いたつもりにはなれても、一流のコピーライターにはなれない気がします。この2000のフレーズを元に自分なりの表現をする必要性はあるかと思います。

  • 記事タイトル決めに便利

    5.0
    tony

    発売日すぐの購入だったのでレビューが少なく、少し不安でしたが買って正解でした。自分はライター業をしている者でウェブサイトをいくつか運営しているのですが、毎回面倒だと思っていた「記事タイトル決め」がこの本のおかげで楽になりました。単語帳のように色々なフレーズが書いてあるので、「この記事タイトルにもう少しインパクトが欲しい!」というような時にこの本を開いて、フレーズを探すという使い方をしています。恐らく何度も使っているうちに、「もうフレーズ覚えたしこの本必要ないや」って時が来るかもしれませんが、それはそれで自分がこの本のフレーズをインプットして成長したということなのでいいかなと思います。

  • 正直、何だこれは!?って感じ

    5.0
    坂口 貴長隆

    売れるセールスコピーを書きたい時、何をどの順番で書けばいいのか?○○を伝えたいけど、心に響く良い言い回しがすぐに思いつかない・・・そんな行き詰まっているコピー部分の解決が早くできる辞書のような構成でした。ちなみに、セールスコピーライティングを知識ゼロから始める人には、神田昌典さんが監訳されている究極のセールスレターのような本で先に学ぶ方がよいと思います。この本は、PASONA(パソナ)の法則に基づき、・何をどの順番で書くか・どう言えば売れやすくなるか・反響が出ない時は○○を付け忘れているのではないかなどが初心者にも分かりやすく書かれていました。私も5年ほどセールスコピーライティングを学んで実践していますが便利すぎて、すぐ手の届くところに置いています。今では、私も体感したから「ペンは剣より強し」の意味が理解できます。マーケティングやセールスコピーのノウハウは、実際に価値の有ることなので何十万円と高額で教えている人も多いですが、こんな実際に使えて結果が劇的に改善するノウハウをわずか2千円程度で学べるなんてありがたいです。ここで注意しないといけないことは、多くの人は「高額なものほと質が良い」という心理が働くけど、この本の価値は2000円程度のもんじゃない。何十万円もする高額セミナーや教材を購入している私が見てもそれらの内容に負けないくらい価値があります。いい意味で、また神田さんや衣田さんにやられたって感じ。

すべての41つのレビューを表示

  • がっちゃん

    ある日営業として働く時に気がついた事がある。この先営業は要らなくなるなと。顧客は必要な時に必要なものを必要なだけ買う。それを充たすツールは揃っている。でも企画は売らねばならない。売らなくちゃ売れない。でも売らずに売る方法があったら。体系的に学べる教科書と実践で使える辞書を兼ね備えた一冊。 続きを読む

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