発売日 2019年09月06日(金)

ヒマつぶしの作法

著者名:東海林さだお(著者)

¥870(税別)

ISBN:
978-4-8156-0384-7
サイズ:
新書
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・東海林さだお

1937年東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章。著書に『定年からの 男メシの作法』(当社刊)など多数。

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  • 流石の

    5.0
    鈴本 鶴七

    流石の東海林さだお節で、『ヒマつぶし』について読まされました。いとうせいこうさんとの対談も面白かったが、寅さんの宿の項目が面白かった。寅さんの泊まりそうな商人宿を探しだし、そこに泊まりに行くのだが、東海林さだおさんらしい切り口でまとめられている。東海林さだおファンは是非。

  • 肩の力が抜ける感じです。

    5.0
    キラ1102

    とにかく面白いです。いつも、肩の力が抜けるような文章で、安心して読めました。良い本だと思います。

  • 『寅さんの宿』が好き。

    4.0
    待宵曲

     作家60周年を記念して、これまでの作品から選りすぐり収録したものとのこと。 忘れていたあの作品や、読んだことのあるこの作品が一冊にまとまっています。1970年代のものも含まれていますので、いまでは読みにくくなっていることを考えるとこういうかたちでの出版もありでしょう。 わたしのお気に入りは、『寅さんの宿』。ショージ君が寅さんがいるような旅館に泊まってみます。食事のイラストの煮カツがオイシソー。何度読んでもこころが落ち着きます。 ショージ君のコンテンツは膨大なものがあるので、引き続きセレクトというかたちで出していってもらえたらうれしいです。

すべての14つのレビューを表示

  • mawaji

    ひまつぶしに入った東京堂書店で購入。「お肉というものの概念は『カレーライスの中の豚肉が原点』」というのは昭和のおじさん(おじいさん?)たちの共通認識ではなかろうか。 ローストビーフ、けっこう気軽に作れるような気がしてきました。抽送などよけいなことはしなくて、各穴に挿入し、溢れるぐらいに注入をくり返すのね、フムフム。70年代のエッセイはショージ君もまだ若々しい感じでそれがちょっと新鮮に感じられました。寅さんみたいな宿はまだ健在なようですが、二階の襖を開けて「オーイ、オバチャン、お銚子二本」はもう無理みたい。 続きを読む

  • 紅咲文庫

    あぅ...単行本からのセレクト集だった。丸かじりシリーズ以外からの。温泉の素4種混合のところで気がつく。ルンバとかチコちゃんネタがあるところを見て買ったから、なんとなくテンションが下がった瞬間があるけどやっぱりおもしろいからいい。 続きを読む

  • ぽー

    子供の頃から親が買った週刊文春の「アサッテくん」などで知っていた著者。エッセイもとぼけた感じで半分予想通り。でも社交ダンスとか銀座のキャバレーとかなので参考になる暇つぶしはあまりなかったという。 続きを読む

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