発売日 2020年02月06日(木)

異端のすすめ 強みを武器にする生き方

著者名:橋下 徹(著者)

¥830(税別)

ISBN:
978-4-8156-0409-7
サイズ:
新書
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・橋下 徹

橋下 徹(はしもと・とおる)

1969年東京都生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。2003年「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演開始。2008年、38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や、行政組織・財政改革などを行う。2015年、大阪市長を任期満了で退任。現在はTV番組出演や講演、執筆活動など、多方面で活動している。著書に『実行力 結果を出す仕組みの作りかた』(PHP研究所)、『政権奪取論 強い野党の作り方』(朝日新聞出版)などがある。

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  • 実経験と事実に裏打ちされた圧倒的な説得力、間違いなく日本のリーダーになるべき人物

    5.0
    ぷく

    ネタバレにになるので内容についてはあまり書きたくなく、大勢の人に読んでもらいたい素晴らしい名著です。弁護士時代の民間から、ご存知巨大組織の大阪府や大阪市で成し遂げてきた数々の事案は、こうした実効性のある行動によるもの。何よりも実経験から極めて具体的に述べられており、今の世の中や社会、政治の現実で生きてきてきたからこその圧倒的な説得力をもたらしている。理想や言葉遊びで偉そうな事を語る政治家やコメンテーター、いわゆるフェイクニュースを垂れ流す既存の左寄りメディアは歯軋りするであろう。それにしてもこうした類い稀な逸材を、今のままにしていて良いのだろうか。彼が人生最後の大燃焼をするのは国政ど真ん中、まさに安倍政権後の真のリーダーとしてではなかろうか。こうした逸材を消してしまった大阪市民、心のそこから許せない。是非、国政ど真ん中なかに進出し日本史上2回目の維新を起こしてほしい。

  • 本物の人生論。橋下さん、cool head & warm heartの人ですね。

    5.0
    安土留之

     ホリエモンやその取り巻きの人たちのキャッチィなタイトルの人生論の本が氾濫しているけど、本物の人生論は少ない。著者が生きるなかで、どう苦労し、学んできたかがわかる本が「本物」と私は思うが、この本は本物の人生論だ。冷静で淡々とした文章で書かれているが、論理だけでなく、その底にある熱い気持ちが胸をうつ。橋下さん、cool head & warm heartの人ですね。 著者の意見を要約すると、 現代は組織の構成員としての生き方よりも個人としての生き方が問われる時代。だから、「自分にしかない価値」を持つことが大切だが、それは計画的にできることではない。「今このとき」をいかに一生懸命生きるか、その積み重ねによって「自分にしかない価値」がつくられる。そして、一生懸命生きるとは、今できることを先送りしない、スピードをあげて物事に取り組むことでもある。また、情報の洪水のなか、自分の頭で考え、常に「持論」を構築する訓練をしておくと、思考力が高まる・・・。 もちろん、こんな要約はこの本のメッセージの一部を紹介したに過ぎない。多くの人、とりわけ若い人にこの本を読んで欲しいと思う。売らんかなの人生論本とは違う本物の人生論です。

  • 緻密に戦略を持って考えている人

    5.0
    ソクラテス

    本の説明はワクワクするし読みやすいのでご自分で読んでいただき重複は避けたい。橋下氏はしょうもない滅私奉公はしないが困難な課題を克服する。例えば大阪市長の時労働組合が大阪市の一等地の市役所ワンフロア―を占有していた。そのことを市民はほとんど知らなかった。死ぬ思いで渡り合ったのだろう。よくやるなあとおもったがメディアが組合を護る中 ツイッターを駆使しながら整理し追い出した。その時のエネルギーは次々とイメージが良い方向に展開されていたのだろう。橋下さんは今の在阪メディアやメディアをよい方向へ教育してくれた。記者会見での真剣勝負あまり勉強していない記者たちをきちんと論破した。又どうでもいいような誰でも言えるけれども役に立たないコメント(TVや新聞)の愚かさを教えてくれた。今も大阪府民はスカみたいな新聞等のコメントに全く満足していません。又ご自分が首長を降りてから優秀な吉村氏にバトンタッチ、松井氏 コメンテータ―の橋下氏とそれぞれの役割をいい塩梅にとっている。タイムリーな出版など意味のある内容の著作も素晴らしい。2~7手先をきちんと読み無駄な動きを少しもしていない。この方が紫いろの風呂敷からお金を受け取らず自分の力でお金を稼ぐのは羨ましいを通り越してすがすがしいです。橋下氏の性格から見て又時は今の時、状況をきちんと見て政界へ出るだろう。この人が一つの軸として2大政党にこの国を造りなおさないと日本は本当に沈没するだろう。いつの日か橋下さん‼知事 市長 総理をやったコメンテーターとして発言してほしい。今大阪は全国に先駆けて二大政党を体現していっています。旧い保守自民党対新しい保守大阪維新です。旧い保守は旧い産業やそれなりの組織にのっているある程度の資産家です、新しい保守は一定の現実的知識のある人達で組織力はない人達です。その中で大阪維新は社会の活力を維持し格差防止にも役立つ施策を維新の組長たちは施策実行しています。橋下さんは今までのメディアの変革に挑んでいます。大阪都実現の暁には全国展開の2大政党へと維新は活動するでしょう。大阪府民は自民党のいやらしい体質を見せられると迷うことなく大阪維新へ投票ができる喜びを感じています。ノックさんを選び役人たちが小躍りしていた(役人の思いのままやれた)だけの選挙から誰を選ばないといけないかを橋下氏に教えてもらいました。

すべての89つのレビューを表示

  • ゲンキ

    橋下弁護士の本、初読み。大阪都構想が実現出来ず、政界から引退。最近あまり表舞台で見かけなくなったので、どんな内容か気になり読んでみた。橋下さんが今までの人生を振り返り、感じたことを熱く語っておられる。その時々で一生懸命行動しよう‼️とか、自分の価値を高めよう‼️とか。また、色々なことにチャレンジし、失敗もしてきたと書かれていたので、凄く共感が持てた。有言実行、行動あるのみですね😅。私も明日から頑張ろう🙋と思えた。今の仕事や人生等に悩んでいる方は是非とも読んでほしい本でした😂。 続きを読む

  • おつまみ

    才能・能力を掛け合わせて他人にない一流のモノを作り上げる。弁護士・タレント・政治家を経験した橋下氏だからこそ 続きを読む

  • tonkotsu

    個人的に大好きな橋下徹さんの最新著書。もはや人生に悔いなしという橋下さんが、変化の激しい現代社会の中で生きていくための極意を伝授した一冊。年功序列が崩れ、1つの会社で一生を過ごすといった過去の事例は幻想と化し、人生100年時代と言われる中で自分の「強み」を生かし、得意分野を複数作り、論理的に思考できる力をつける、、、まさに「2020年の今」を生きるビジネスマン&ウーマンに向けての金言満載の一冊だった。やりたいことが見つからず、もやもやしていまいち一歩踏み込めない社会人の方にお勧め。 続きを読む

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