発売日 2019年12月18日(水)

LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本

著者名:ジュディス・オルロフ(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0428-8
サイズ:
46判
ページ数:
384
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ジュディス・オルロフ

ロサンゼルスの精神科開業医であり、UCLAの臨床精神医学部にも所属する精神科医。感受性の高い人々の治療や共感を専門とする。従来の医学の知恵と直感、スピリチュアル、エネルギー療法に関する最先端の知識を組み合わせた治療を行う。ニューヨーク・タイムズのベストセラーでもある『Emotional Freedom』『The Power of Surrender』『Positive Energy』『Guide to Intuitive Healing』『Second Sight』の著者。彼女の取り組みはCNN、PBS、USA Todayなどでも取り上げられた。

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  • はるき

     ややスピリチュアルに振れるのが気になりますが、色々興味深い。共感能力が高すぎるとか自称すると自意識過剰みたいで何だか照れ臭い。要するに周囲に影響されすぎるということなので、自分と他人の間に境界線を引くと解決する。成程ね、納得いきます。 続きを読む

  • TKM

    共感力が極端に強い人達のことを「エンパス」というそうです。本書の解説は言語こそスピリチュアル要素が強いですが、本質的には他人との境界線を張り、自分を守ることの大切さが記されています。具体的なテクニックも多く紹介されているので、共感力の高さでお疲れの方は一読してみるといいかもしれません。私自身はHSP(ひといちばい繊細な人)の自覚があり、診断テストでも完全なエンパスという結果になりましたが、エンパスと名乗れるほどの鋭い共感力や直感力は持ち合わせていません。今後も、参考程度に情報を集めていこうと思います。 続きを読む

  • ゆみこ

    私は判定によると中程度のエンパスでした。 最近は共感能力がもてはやされる傾向がありますが、強度のエンパスの方は、疲弊する日々なんでしょうね。 この本の内容をスピリチュアルな文脈で語ると胡散臭さが漂います。 しかし、エンパスという名前をつけて、研究されると、科学では証明されないような事柄が、すんなりと受け入れられるから不思議です。 自分だけではなく、子どもなど周りの人がエンパスではないかと思ったら、この本を読むととても参考になると思います。 続きを読む

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