発売日 2020年04月18日(土)

感性思考
デザインスクールで学ぶMBAより論理思考より大切なスキル

著者名:佐々木 康裕(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0501-8
サイズ:
46判
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・佐々木 康裕

佐々木 康裕(ささき・やすひろ) Takramディレクター&ビジネスデザイナー 早稲田大学政治経済学部卒業。イリノイ工科大学デザイン大学院(Institute of Design)修士課程(Master of Design Method)修了。グロービス経営大学院客員講師(デザイン経営)。 総合商社でベンチャー企業との新規事業立ち上げ等を担当後、経済産業省でBig DataやIoT等に関するイノベーション政策の立案を担当。 2014年、デザインコンサルティングファームTakram に参画。クリエイティブとビジネスを越境するビジネスデザイナーとして、家電、自動車、運輸、通信、食品、医療、素材など幅広い業界で企業のイノベーション支援を手がける。 デザインリサーチから、プロダクト・事業コンセプト立案、エクスペリエンス設計、ビジネスモデル設計、ローンチ・グロース戦略立案等を得意とする。複数の事業立ち上げ経験を持ち、ファイナンスにも精通。 講演やワークショップ、Webメディアへの執筆なども多数。ダイヤモンド社と共同で、ビジネスリサーチとデザインリサーチを統合した"Creative Knowing"を研修プログラムとして実施。 大手家電メーカーやシンクタンクの戦略アドバイザー、ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンターも務める。 著書に『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』(NewsPicksパブリッシング)がある。

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  • 他社に差をつけたい世界で戦うビジネスエリートのための本 ・・・ということです

    3.0
    マフィン

    アートやサイエンスなどが叫ばれている中でベストセラーになっていたので気になりました。帯には・データよりストーリー・ロジックより感性・「正解」より創造とあります。これから大切になるスキルと言うことで著名な著者の新刊を呼んでみました。以下、感想です。様々な考え方がありますから基本敵には、肯定的な感想を書くようにしています。ご参考になりましたら幸いです。参考になった&興味を持ったこと●第1講義武器としての「ビジネスとデザインの最適ミックス」→どのような形でミックスすると最適なのか?という1つの考え方を知ることができました相手を論理モードから感性モードに変える→著者のアイデアを学ぶことができましたデザインスクールで学んだ4つのマインドセット→デザインスクールに行ったことが無いので、興味深かったです●第2講義ブレストを超える6つの方法→横文字ばかりですが、既存のブレスト法などにもにていますローンチ後に完成度を上げていく→著者なりの手順などをしることができて学びがありました●第3講義自分だけの情報を得られるデザインインタビューの技法→デザインインタビュー? という新手法について知ることができました●第4講義アイデアは2度買われなければいけない→リピーター戦略の参考になりましたファンタジーを売るディズニーワールドに動物園ができた理由→知らなかったので学びがありました●第5講義特になし●最終講義そのビジネスは2030年にはもうない→2030年が楽しみです・・・日本で最も需給ギャップのある仕事→興味深かったです●巻末付録→立ち読みの時間が無い人は、ここを見て、購入の判断をしても良いかもしれません(付録って、大事ですよね)

  • 現代社会で必要とされているデザイン思考

    4.0
    Mr.T

    News Picksにて、海外の空港での荷物の待ち時間を減らすための施策をデザイン思考で解決するという記事を読み、大変興味深かったので本書を購入した。近年、ビジネスの場においてある種のコンサル思考では太刀打ちできない未知の課題が増えてきていると私自身も感じている。本書では、著者がデザインスクールで学んだデザイン思考に関するフレームワークやその他の知識等を我々に提供してくれており、スクールに通わずしてこれらを得られるという贅沢な内容となっている。特に紹介されるフレームワークの種類は豊富で、事業創造やクライアントの課題解決にも大いに役に立つものだと思ったので、私も実践していきたい。ただ、私の興味の入り口が空港の事例のデザイン思考による課題解決だったため、もっとそこにフォーカスした内容となっているのだと期待していた分、事例の数には少し物足りなさを感じた。(それでも十分魅力的な事例はあったが。)また、全体を通して、前の部分で述べていることを何度も繰り返している傾向があり、それだけ強調したい部分とも捉えることはできるが、冒頭で得られた新鮮さは終盤まで続かなかったのが少し気になった。ネガティブな意見も書いたが、本書から学べるデザイン思考の知識やマインドセットなどはとても大きな価値があるのは間違いないので、事業創造や経営戦略、営業に関わっている方は是非一読してみてはいかがだろうか。デザイン思考にあまり触れてこなかった人でも読みやすい内容と構成になっている。

  • やや既刊本の焼き直し感を感じる

    2.0
    kenji

    著者の前作がとてもよく購入したのですが、デザイン思考の既刊の本を読んでいたためか、既存に出ている内容を焼き直し、まとめた本のように感じられてしまった。センスの良さは垣間見えるものの、前著で期待していただけに残念だった。

すべての14つのレビューを表示

  • Hiroki Okajima

    ビジネスとデザインが並列に表現されることには違和感があったが、とても参考になった。 デザイン思考を使った仕事をしているけど、手法も網羅されていて自分のアプローチを振り返ることにも役立った。 続きを読む

  • in_rainbows

    アートスクールで学ぶことを広く浅く網羅的に抑えておくにはよいと思う。自分は相当参考になった。他の書籍とあわせて読むことをおすすめします。 続きを読む

  • hayataka

    頭で考えること、手を動かして作ること、実際に使う人からフィードバックをもらうこと、そのサイクルを回す具体的なヒントを得られました。デザインスクールについて知りたい方にも良いかと思います。 続きを読む

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