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一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

牧野智一:著者

読むだけで、ネイティブの思考が身に付く!

国内トップ通訳者兼超人気英語講師による、”画期的”な英文法の教科書!
「英文法って、こんなに面白かったんだ!」「気が付いたら、英文法がすべて頭に入っていた!」と話題沸騰の大人気授業を書籍化。
公式を使わずに、be動詞から関係代名詞までを1つのストーリーで理解することで
ネイティブの思考が勝手に身につく、”新感覚”の英文法の教科書!
学生時代、公式をひたすら暗記するだけの授業を受けて、英文法に苦手意識を持っているという方に必読の1冊です。

【第1章】英語の基本構造
【第2章】時制
【第3章】動詞から派生した文法
【第4章】コンビネーションから生まれた文法
【第5章】間違えやすい文法

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2021年4月23日(金)
  • ISBN:978-4-8156-0878-1
  • サイズ:A5判
  • ページ数:240
  • 付録:-

お知らせ・キャンペーン

  • 英文法には、“1つ”のストーリーがある!

    【ホームルーム①】「公式の丸暗記」の弊害
    【ホームルーム②】英文法は1つのストーリーで学べ!
    【ホームルーム③】英語と日本語のズレの正体
    【ホームルーム④】英文法の「難しさ」は歴史が原因

  • 英語は「動詞」と「文型」が9割

    【be動詞①】なぜ、am、are、isは「be動詞」と呼ばれるのか?
    【be動詞②】なぜ、「be動詞」の活用はバラバラなのか?
    【be動詞③】「~です」以外の「be動詞」の訳し方
    【一般動詞①】なぜ、「三単現」だけ動詞にsがつくのか?
    【一般動詞②】「be動詞」と「一般動詞」の使い分けのコツ
    【動詞の否定文・疑問文】「be動詞」も「一般動詞」も本当は同じルールだった!
    【疑問詞①】「5W1H」ではなく「8W1H」で理解する
    【疑問詞②】疑問形にならない疑問詞の使い方
    【疑問詞③】なぜ、「5W1H」の中でHowの頭文字だけHなのか?
    【命令形】命令文をめぐる2つの謎 …他

  • 時制は、3つのブロックで理解する

    【時制①】日本人は英語の「時制」が苦手で当然!
    【時制②】英語の時制は、日本語にないものばかり
    【時制③】「現在形」は「現在の時間」以外にも使う
    【時制④】じつは「進行形」は「瞬間」を示す表現!
    【時制⑤】「過去形」の2つの使い方
    【時制⑥】「未来形」は5つに分けて覚える
    【時制⑦】「現在につながる過去」を表す「現在完了形」
    【時制⑧】「過去完了形」「未来完了形」の違いは図で一目瞭然!
    【時制⑨】「完了形」の否定文と疑問文のつくり方
    【時制⑩】「完了進行形」は期間内に継続したこと …他

  • 動詞から派生した文法も1つのストーリーでつなげる

    【助動詞①】willの意味は「未来」だけではない!
    【助動詞②】「can」と「be able to」は何が違う?
    【助動詞③】「may」は神様を意識した言葉
    【助動詞④】「must」と「have to」は語源で理解する
    【助動詞⑤】「should」にも「宗教的な視点」がある
    【不定詞①】「to 不定詞」の用法をまとめて理解する方法
    【不定詞②】「be to 構文」は“厳密”に訳してはいけない
    【分詞】動詞を形容詞として使う「分詞」
    【動名詞】「動名詞」と「to 不定詞」の使い分け方

  • 文法の「形」が生まれた“理由”まで理解する

    【比較】「比較文」はシンプルに「直訳」で!
    【受動態】「受動態」は「責任逃れ」のための文法!?
    【使役動詞】難しそうな「使役動詞」も構造はすべて同じ!
    【関係代名詞】「関係代名詞」を使いこなす5つのステップ
    【関係副詞】「前置詞+名詞」を簡略化

  • 「間違えやすい文法」を攻略する2つの視点

    【other】「other」は「図」で理解しよう!
    【数字】「大きな数字」を英語でスラスラ言う方法
    【It to / that 構文】「It to / that 構文」で長い主語は後回しに
    【準否定語】「hardly」と「rarely」は同じ意味ではない!
    【倒置】「倒置」の目的は「副詞の強調」
    【挿入疑問文】「聞きたいこと」は先に置きなさい!
    【特殊なthat 節】that 節の中の動詞が原形なのはなぜ?
    【分詞構文】簡略化のために生まれた「分詞構文」
    【強調構文】「強調構文」は「先出しの原則」で!

著者紹介

著者・牧野智一

通訳者・翻訳家。常葉大学 外国語学部 非常勤講師。 1968年、静岡県掛川市生まれ。元米大統領ジミー・カーター氏の会見通訳や、キング牧師親族の取材通訳を担当。1996年アトランタ夏季オリンピックではIOC公式通訳としてカール・ルイスなど有名アスリートの通訳を担当する。またアメリカのメジャーリーグの各球団広報通訳、ブルース・ウィリスをはじめとする映画スターの通訳など、通訳者として多方面で活躍。2013年日本政府主催「ASEAN40周年音楽祭」代表通訳。AKB48、EXILE の通訳担当。2016年オバマ大統領の広島訪問時スピーチ全文翻訳を担当。通訳の仕事と同時に勤めていた大手予備校の英語授業では、「面白い!わかりやすい!」と生徒の間でたちまち評判となり、人気講師となる。 現在は、大学で教鞭を執るのと同時に、通訳としても第一線で活躍し、最近ではテレビ出演も増えている。著書に、『一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書』『一度読んだら絶対に忘れない英会話の教科書』『すごい英語音読』(以上、小社刊)がある。

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