SBクリエイティブ

ATOM 世界で一番美しい原子事典

ジャック・チャロナー:著者

世界を構成する「原子」はどこから来て、どこに行くのか?
フォーブスも称賛した話題の書
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遠くから見ると、物質はなめらかで、ひとつにつながっているように見えます。たとえば、テーブルはどこまでがテーブルかがはっきりしていて、カップからこぼれ落ちる水は、ひとつながりの液体に見えます。そして、わたしたちが吸って吐く空気も、目には見えませんが、途切れることなくまとまった気体のように感じます。

しかし、ごくごく小さな尺度で見ると、物質は、何もない空っぽの空間と数え切れない小さな粒子からできているのです。物質は極小の粒子からできているというこの考え方を、原子論といいます。本書では、原子論の驚くべき知見をくわしく解説していきます。原子について知ることで、わたしたちを取り巻く世界の秘密が解き明かされていくのです。
第1章 「原子」という概念の簡単な歴史
第2章 原子の構造
第3章 原子の同一性
第4章 原子の結合
第5章 原子を見ること、扱うこと
第6章 原子の活用
第7章 原子論に終わりはあるか

定価:3,520円(本体3,200円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年3月17日(木)
  • ISBN:978-4-8156-1198-9
  • サイズ:A4変
  • ページ数:192
  • 付録:-
原子、その真の姿に迫る
物質の成り立ちや特徴を知る
原子を「見る」には?

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

著者紹介

著者・ジャック・チャロナー

関連商品のご案内

もっと見る

試し読み新着お届け

もっと見る