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瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

荒木俊哉:著者

●「うまく言葉にできない…」が、「パっと言葉にできる」に変わる!

会議、商談、報連相、文書作成、プレゼン、雑談…。
ビジネスのあらゆる場面で
「言いたいことが、うまく言葉にできない…」 と悩む人が多い。

例えば、会議のとき。
上司や同僚から「どう思う?」と聞かれても、うまく答えられない。

例えば、採用面接のとき。
その会社への「思い」は誰よりも強いはずなのに、話が「ふわっと」していて説得力がない。

例えば、企画書を書くとき。
いい言葉が思いつかず、やっと書けたと思ったら、
「具体性に欠ける」「どこかで聞いたような内容だ」 と一蹴される。

本書は、そんな「思っていることが、うまく言葉にできない…」
と悩むビジネスパーソン に向けて、
「言語化力」 を鍛えるメソッドを伝えるものだ。

では、そのメソッドとは何か。
それが、A4一枚の「メモ」を制限時間内に「素早く」書くだけの
シンプルなトレーニングだ。

この「言語化力トレーニング」 を習慣にすると、
いつでも必要なときに、必要な言葉が、
「瞬時に」出てくるようになる――。

世界三大広告賞ほか、国内外20以上のアワード受賞!
電通トップコピーライターが明かす独自メソッド、初公開!

【目次】
第1章 人は「伝え方」より「言語化力」で評価される
・「言いたいことが、うまく言葉にできない…」がなくなる本
・仕事の評価は「どう言うか」より「何を言うか」で決まる
・会議、商談、プレゼン、文書作成…。「何を言うか」がより評価される時代へ ……
第2章 どうしたら「言語化」できるようになるのか?
・人はふだんから「無意識に感じていること」を言葉にはしていない
・コピーライターはなぜ、書いて「言葉の解像度」を高めるのか?
・「無意識に感じていること」を言語化できるのは唯一「書くこと」のみ ……
第3章 瞬時に「言語化」できるようになるシンプルなトレーニング
・瞬時に「言語化」できるようになる「メモの書き方」
・メモを2分割して「思考」と「理由」に分ける
・一行書いたことを深掘りする「芋づる式言語化思考法」
・制限時間は2分 ……
第4章 瞬時に「言語化」できるようになるシンプルなトレーニング【実践編】
・【会議】今のチームの課題点、解決策は何か?
・【商談】お客様の課題への打ち手は何か?
・【社内プレゼン】この企画への思いは何か?
・【ホウレンソウ】トラブルにどう対処したらよいか? ……
第5章 もっと「言語化」できるようになる方法【発展編】
・SNSを活用して言語化力を磨いていく
・想いや意見の言語化には、じつは3つのステップがある
・会議メモは「問い」にして残しておく ……

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2023年4月4日(火)
  • ISBN:978-4-8156-1892-6
  • サイズ:46判
  • ページ数:272
  • 付録:-

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著者紹介

著者・荒木俊哉

株式会社電通 コピーライター
一橋大学卒業後、2005年に株式会社電通に入社。営業局の配属を経てクリエーティブ局へ。その後は、コピーライターとしてさまざまな商品・企業・団体のブランディングに従事。これまで手掛けたプロジェクトの数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。
世界三大広告賞のうちCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、ACC賞、TCC新人賞、NIKKEI ADVERTISING アワード、YOMIURI ADVERTISING アワード、MAINICHI ADVERTISEMENT DESIGN アワードなど、国内外で20以上のアワードを獲得。
広告以外にも、国際的ビッグイベントのコンセプトプランニングや、スタートアップ企業のビジョン・ミッション・バリュー策定のサポートも行う。また、毎年一橋大学でコピーライティングやアイデア発想のゼミも開講している。
コピーライターとしての長年の経験を通して「どう伝えるか」の前に「何を伝えるか」こそが大切だと感じるようになり、本書を執筆。本書が初の著書になる。

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