ノンフィクション/ビジネス
グーグルが消える日
グーグルが消える日
Life after Google

ジョージ・ギルダー 著
武田玲子 訳
日本ブロックチェーン協会 監修
ISBN
978-4-7973-9903-5
サイズ
A5
ページ数
424
価格
1800円+税
出版日
2019/05/18
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米国経済学者による衝撃の未来予測!


米国で「テクノロジーの預言者」と評される経済学者が、近い将来ブロックチェーンの技術を基に開発された「ブロックスタック」がグーグルの世界を打倒し、次の主役になると予言。著者の予言の根拠とともに、グーグル後の世界の展望について具体的に言及する!
米国で出版後、シリコンバレーを騒然とさせたベストセラー!
堀江貴文氏、推薦!

現在、グーグルは大規模なデータセンターによるビッグデータの集中処理を前提にして、多様なサービスを無料で提供している。
しかし、著者は、グーグルはセキュリティの脆弱性という致命的な問題を抱えていると指摘する。

著者は、まもなくブロックチェーン技術を活用した新しい勢力が、グーグルが築いた世界にとって代わると予言する。
今後、インターネットの世界がどう変わるのか?
米国「テクノロジーの預言者」による衝撃の近未来予測!

■目次:
第1章 まもなく「グーグルの世界」が終わる
第2章 グーグルが築いた「世界システム」とは?
第3章 グーグルの"ルーツ" を探る
第4章 限界を迎えた「無料」戦略
第5章 「グーグル後の世界」10のルール
第6章 グーグルの心臓「データセンター」の現実
第7章 「ディープラーニング」は本当に成功するのか?
第8章 金融に広がる「世界システム」の驚異的な成功
第9章 AIは、人間を超えられない
第10章 シリコンバレーに新風を巻き起こす若者たち
第11章 ビットコインは「救世主」なのか?
第12章 ビットコインの創設者?クレイグ・ライトの主張
第13章 「グーグル後の世界」を牽引するブロックスタック
第14章「インターネット」をグーグルから奪還せよ!
第15章 「プログラミング言語の生みの親」の挑戦
第16章 縁
第17章 スカイ・コンピューティング時代の幕開け
第18章 米国の大学教育の弊害
第19章 電気通信業界の規制を乗り越えろ!
第20章 グーグル帝国の逆襲
第21章 ビットコインの「欠陥」
第22章 大規模なアンバンドリング
おわりに 新たな世界システムの誕生


米国の経済学者、未来学者。1939年ニューヨーク州生まれ。ハーバード大学卒業後、リチャード・ニクソン、ロナルド・レーガン、ネルソン・ロックフェラーなどのスピーチライターを経て、サプライサイド(供給重視)経済学の研究者へ転身。さらに、転身後の1981年に刊行した著書『Wealth and Poverty』(『富と貧困』、斎藤精一郎訳、NHK出版)がベストセラーに。2000年刊行の著書『Telecosm』(『テレコズム』、葛西重夫著、ソフトバンククリエイティブ)では、「通信網の帯域幅は6ヶ月で2倍に広がる」というギルダーの法則を提唱した。研究活動の一方で、投資家、ジャーナリスト、技術評論家、作家としても活動。『Wealth and Poverty』がレーガノミクス(アメリカ大統領時代のレーガンの経済政策)、IT産業関連の研究がアル・ゴアの政策(副大統領を務めたビル・クリントン大統領時代の「情報スーパーハイウェイ構想」など)に大きな影響を与えたとされる。


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