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マンガ 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株を見つける方法

渡部清二:著者

株式投資を始めたいすべての人へ。
マンガでわかる「四季報」の基本。

四季報読破を継続して28年、達人だけが知っている投資の極意。初心者にもわかりやすく、お宝株・大化け株を見つけるノウハウがわかります。

「四季報は、投資の世界における『宝の地図』のようなものです」(本文より)

【目次】
第1章 なぜ「会社四季報」で10倍株が見つかるのか
第2章 四季報をどう読むか
第3章 10倍株を探すための実践ポイント
第4章 10倍株はこうして生まれる
第5章 10倍株を見つけるための常識・非常識

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年3月29日(日)
  • ISBN:978-4-8156-4035-4
  • サイズ:46判
  • ページ数:192
  • 付録:-
  • ・『会社四季報』って何?
    ・なぜ投資において四季報が重要なのか
    ・「10倍株(テンバガー)」には2種類ある
    ・すべては変化への「気づき」から始まる
    ・まず見るべきは「時価総額」
    ・最高益更新には3つのタイプがある

  • ・5つのブロックに注目せよ
    ・成長株と優良株の違い
    ・株価の「トレンド」を読む方法
    ・「会社四季報オンライン」はデータの宝庫
    ・その他の会社四季報読み方テクニック

  • ・四季報を読めば時代がわかる
    ・どうやって私は「10倍株を探すポイント」に気づいたのか
    ・ポイント① 増収率が高い
    ・ポイント② 売上高営業利益率が高い
    ・ポイント③ オーナー企業である
    ・ポイント④ 上場5年以内である
    ・増資や株式分割に注目する
    ・「PER」「PBR」「PSR」の高さを、どう見るか
    ・買いは「分散投資」、売りは「ストーリー」で決める

  • ・事例―トヨタ自動車
    ・事例―ソニー
    ・事例―ファーストリテイリング
    ・事例―SHIFT
    ・事例―ジャパンエンジンコーポレーション
    ・事例―GMOインターネット

  • ・「株で儲かる」ってどういうこと?
    ・「PERが低い株を買え」はウソ
    ・「空白期間」にお宝銘柄を発見
    ・「順張り」か「逆張り」か、どちらが正しい?
    ・なぜ「低位株」はなくなったのか?

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著者紹介

著者・渡部清二

複眼経済塾 代表取締役塾長。1967年生まれ。
1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。
個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。
在籍時より『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を開始、20年以上継続し80冊以上を読破。
2014年、四季リサーチ株式会社を設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所を設立し、2018年に複眼経済塾へ社名変更。
テレビ・ラジオなどの投資番組出演多数。コラム「四季報読破邁進中」を会社四季報オンラインで連載。
『インベスターZ』の三田紀房氏から「世界一『四季報』を愛する男」と紹介される。
公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、日本FP協会AFP、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト、神社検定2級。

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