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新・マンション格差

榊淳司:著者

「新たなマンション格差」の真相に迫る。

物価高も相まって、かつては会社員でも購入できたマンションが、いまや一般的な給与所得者には手の届かない存在になりつつある。

・なぜマンション格差はここまで拡大したのか
・誰が勝ち組マンションを買っているのか
・資産価値が維持されるマンションと消えるマンションの違いは何か
・今、住宅市場で何が起きるのか

を徹底分析。マンション市場を通して、日本社会における資産格差・居住格差の実態を描き出すとともに、「あなたのマンションは勝ち組か、負け組か」という読者最大の関心に答える一冊。

はじめに この10年で急激に拡大した「マンション格差」

第1章新たなマンション格差が広がっている

第2章 高騰した都心のマンションを誰が買ったのか

第3章 歪んだマンション格差が生んだ深刻な現実

第4章  タワーマンションの格差は存在の「必然性」で決まる

第5章 あなたのマンションは勝ち組か、負け組か

第6章 管理を巡る悩ましい諸問題

第7章 「投資」の視点から見たマンション格差

第8章 2030年、マンション格差はどこまで広がるのか

第9章 マンション大格差時代を生き抜く

あとがき

定価:1,155円(本体1,050円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年12月7日(月)
  • ISBN:978-4-8156-4798-8
  • サイズ:新書
  • ページ数:224
  • 付録:-

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著者紹介

著者・榊淳司

京都府出身。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒業。住宅ジャーナリスト。1980年代後半のバブル期以降、四半世紀以上にわたってマンション分譲を中心とした不動産業界に関わる。一般ユーザーを対象に住宅購入セミナーを開催するほか、新聞や雑誌に記事を定期的に寄稿、ブログやメルマガで不動産業界の内幕を解説している。主な著書に『やってはいけないマンション選び』(青春出版社)、『年収200万円からのマイホーム戦略』(WAVE出版)などがある。

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