世界史のツボ
7つの視点で、
現代を読み解く力が身につく!
いま世界で起きている戦争、経済の盛衰、技術革新――その背景を理解するためには世界史の知識が欠かせません。
本書は、古代から現代までの世界史を、リーダー/経済/戦争/地政学/技術/宗教/芸術という7つのテーマで縦断。一般的な時代順の解説ではつかみにくい、歴史の大きな流れと「なぜそうなったのか」を、厳選したトピックとともにわかりやすく描き出します。
○実は一致しているアメリカと中国の利害──米中摩擦が米ソ冷戦の二の舞にならない理由
○アメリカ・イスラエルに負けないダレイオス一世以来の歴史をもつ大国イラン(ペルシャ人)の底力
○イスラーム・イスラエル対立は解消し得る──オスマン帝国崩壊までの千年超の共存の歴史
ほか…
第一章 リーダーで世界がわかる──後世に影響を与えた真のリーダーたち
第二章 経済で世界がわかる──GDPで見えてくる各地域の栄枯盛衰
第三章 戦争で世界がわかる──外交と条約が形作る世界史の力学
第四章 地政学で世界がわかる──「陸は閉じ、水は開く」地理的条件から導かれる知恵
第五章 技術で世界がわかる──文字と筆写材料が可能にした人間の歴史
第六章 宗教で世界がわかる──信仰と権力が織りなす人間社会の本質
第七章 芸術で世界がわかる──ルネサンスでわかる聖書中心から人間中心への大転換








