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■GDPの推移で歴史は説明できる
■江戸と大正にもあった「米不足」と価格高騰
■宋銭の大量輸入
■土地からお金へ――貨幣経済の浸透
■信長による「びた銭の公認」から家康による「三貨制度の確立」まで
■財政難解決のための貨幣改鋳が引き起こしたインフレ
■重商主義・行政仕分けと寛政の揺り戻し
■緊縮財政と人返しの法
■商工業重視で成功した雄藩
■幕末「円ドル」戦争―金融についての無知が生んだ大損 …など -
■戦争は始めるより終わらせる方がむずかしい
■最初の大きな対外戦争「白村江の戦い」
■鎌倉幕府の強大化につながったモンゴル戦争
■大戦争になると皆思わずに始まった応仁・文明の乱
■信長・秀吉が重視したロジスティクス
■全面的な対決が回避された戊辰戦争
■武士の役割が終わった西南戦争
■グレートゲームの中で行われた日清・日露戦争
■第二次世界大戦のはじまりとなった満洲事変
■移り気な首相が悪化の一途をたどらせた日中戦争 …など -
■合理的なグランドデザインを描けているか
■日本史を動かしたリーダーたち
■経済成長と独立国としての倭を実現した蘇我馬子
■日本国の誕生を実現した持統天皇
■理想の上司といえる合理的な織田信長
■いち早く開国を決意した開明的な阿部正弘
■現実主義者で明治維新を守成した大久保利通
■現在も日本が継承する政治体制を築いた吉田茂
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■今の「皇室の伝統」は明治政府の朱子学(儒教)が原型
■靖国神社、御給桑、一世一元制はいつから?
■唐から最澄と空海がもたらした密教
■国家仏教から民衆の救済を目指す浄土教と禅
■大日如来が日本では天照大御神になる
■戦国時代のインテリ層がキリスト教徒になった理由
■キリシタン禁止令の実態
■宗教勢力の抑止ではない鎖国の真の理由
■大名による統治の根拠となった朱子学(儒教) -
■日本の敗戦と企業の不正問題の類似
■豪族の連合体としてのヤマト政権
■世界(唐)に認められる国づくり
■道半ばの律令制と官僚制
■上皇が権力を放棄した摂関政治
■院政と荘園制度
■平氏から始まった武家政権
■国民国家への道
■廃藩置県、国税と国軍の創設
■太政官制度から内閣へ …など -
■地政学とは何か
■大陸国家(戦前)から海洋国家(戦後)へ
■日本の文明は北部九州ではじまり瀬戸内海へ進んだ
■平清盛が目を付けた海上ルート
■世界商品がない日本列島
■日本海軍に影響を与えたマハンの理論
■アメリカの海の軍事力と日本の空母
■リアリズムで見つめる日米同盟
■基地問題に対する考え方
■「日本ファースト」がうまくいかない理由
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■近世への転換を生んだ3つの世界的イベント
■朱印船貿易から鎖国へ
■明治維新がうまくいった世界史的背景
■国際協調とワシントン会議
■満洲事変と世界からの孤立
■G7教育予算最下位の日本の教養問題








