発売日 2004年07月01日(木)

コンサルタントになる人のはじめての業務分析

著者名:窪田寛之(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
4-7973-2405-8
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・窪田寛之

業務分析を行なう理由は、現在の業務を誰が見てもわかるように整理し、問題点を見つけることにあります。現在の業務の把握もなしに、業務を改善できるといったことはあり得ません。不足分を発注するには棚卸しが必要であるように、改善点を洗い出すには現状の確認が必要なのです。 本書の目標は、業務分析を行なうために一般的に使われるようになってきた「コンポーネントモデリング」という手法を、できるだけわかりやすく解説することです。業務とは?分析とは?といった基本的な疑問から、ヒアリングのコツ、UMLを使ったモデリング図の作成の手順までを、イラストと実例を使って解説します。従来、専門家だけのためのものだと考えられていたこの手法を身につければ、効率的に業務の改善を進めることができるようになるでしょう。

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  • yk

    さらっとナナメ読み。これまでなかなか上流工程に携われなかったので、これからやるかもって人にはわかりやすかった。中盤の具体例が結構な量なので、ちゃんと読むには時間がかかりそう。あと、これって業務分析なのかな。設計の範疇では、と思う。 続きを読む

  • tama_space

    前半の業務分析の必要性と、後半のスキルの磨き方は良かった。参考になった 続きを読む

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