発売日 2005年02月21日(月)

不良品
オレは既成品じゃない!

著者名:宇梶剛士(著者)

¥686(税別)

ISBN:
4-7973-3083-X
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・宇梶剛士

複雑な家庭環境に翻弄され、中学1年生で親元を離れた。プロ野球選手になる夢を追い名門高校で野球を続けたが、ある事件をきっかけに歯車が狂った。構成員2,000人の巨大暴走族の総長となり、たび重なる暴走族同士の抗争の末、少年院に収監。そのときに読んだチャップリンの自伝が立ち直るきっかけをくれた。生い立ち、家族、暴力、出会いなど、宇梶剛士さんがこれまでの半生に正面から向き合い、俳優として生きることを許されるまでの生き様を赤裸々に書き綴った感動と衝撃のノンフィクション!

Twitter

  • 清水節子

    宇梶剛士さんの自伝。少年院時代に母親から差し入れたチャップリンの自伝を読み、更正していく。少年院時代の担当先生とのやりとりが興味深かった。常に自分を持っておられ、弱い自分も認められる強い人。いつも自分の頭で考え、行動されているので自分も見習いたいと思いました。 続きを読む

  • ホワホワ

    まるでテレビドラマのような半生でした。台本があるようなw 彼は暴走族の頭として有名ですが、一本筋の通ったワルだったらしく、弱い者からたかるような真似はメンバーにもさせなかった。まあそれらも含めて、本人は過去のワル時代を否定されていますけどね。少年院に入ったのも、直接自分とは関係のない事件がきっかけです。少年院で煙草の件で考査寮に戻されたときも、理由を話さないんですね。しょうがないと思い、罰を甘んじて受け入れる。昭和の男って感じでした。 続きを読む

  • トマト・デラックス

    宇梶剛士の半生記。闇夜の鴉が2000人の暴走族を束ねていた。紆余曲折あるが、力強い意志で己を突破していく。少年院から定時制バスケットボール優勝までの話は感動的でもある。ワルさしたことや奥さんとの恋模様は端折られていたことから、書きたくないことは書いていないと感じられた。もっとドロドロな部分も書いてくれれば、本として面白かっただろう。地元くにたちに関東のワルを束ねる総本山があったなんて信じられない。 続きを読む

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