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3歳で、ぼくは路上に捨てられた

ティム・ゲナール:著者 / 橘 明美:訳

母親の手によって電柱に縛り付けられ捨てられた3歳。
父親に殴られ全身骨折、意識を失った5歳の誕生日。
障害を負ったまま2年半の闘病生活を終えた7歳。
――でも “愛”を知ったことで、ぼくの人生はがらりと変わった。

ティム・ゲナール(Tim Guenard)

1958年8月9日、フランス生まれ。現在は妻と4人の子どもたちと、フランス南西部の巡礼地として名高いルルドに暮らす。養蜂の仕事の傍ら、フランス内外で自分の半生を語り、若者たちに希望を与え続けている。また、愛情に満たされず、虐待に苦しむ子どもや若者たちの現状を訴え、自らもそうした若者たちをルルドの家に受け入れている。

定価:1,650円(本体1,500円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2005年10月26日(水)
  • ISBN:4-7973-3206-9
  • サイズ:483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
  • ページ数:320
  • 付録:-

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著者紹介

著者・ティム・ゲナール

訳・橘 明美

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