発売日 2006年07月18日(火)

インターネットの法と慣習
かなり奇妙な法学入門

著者名:白田秀彰(著者)

¥700(税別)

ISBN:
4-7973-3467-3
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
212
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白田秀彰

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  • tolucky1962

    砕けた雰囲気の独特の語り口はコンピュータオタクらしさなのか。とはいえ、内容は法学の専門家らしく、かつ大学で若い学生に教える仕事をされているからか、基礎的なことをわかりやすく説明している。私のような専門外の人間が法律の考え方を知るには勉強になった。実世界での法律を説明したうえでネット世界の法律がどうあるべきかが示されている。 続きを読む

  • アルゴン

    ★★★★☆最初の英米法・大陸法の話は法を学ぶ方には常識なのでしょうが、ろくに勉強してなかった私は初めて知りました。アメリカで法制化されたからってそれが全てと思ってはいけないんだなあ。また、インターネットの法整備が進んでない原因に、インターネット上の権利の存在や、それに伴うルール・規範は守るべしという意識が浸透していないという主張には納得。既得権者は新勢力の台頭をよしとせず、新勢力は新勢力で権利を主張しない、責任を回避するなどの状況で、新しい概念のが安定して定着するまでには時間がかかるものですね。 続きを読む

  • つかさちゃん

    この手の法学エッセイが、単行本・新書で定期的に読めると嬉しい。 続きを読む

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