発売日 2006年08月17日(木)

格差社会の結末

著者名:中野雅至(著者)

¥760(税別)

ISBN:
4-7973-3648-X
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中野雅至

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  • Humbaba

    自由と平等.これらはどちらが良い,というものではなくて,どちらも欠かすことのできない貴重なものである.しかし,それらを両立させることは難しい.自由を許しすぎれば富裕層は貧困層をさらに食い物にして肥え太る.一方平等を重視すればよいかと言われても,素直に頷くことは難しい.やりすぎれば何をやっても変わらないということで社会が停滞してしまう. 続きを読む

  • Humbaba

    富裕層から多くの税金をとって,それを貧困層に渡す.生活を平等にするという観点から見れば,非常に正しいことであろう.しかし,無理やり結果だけを平等化させることは,ほんとうに正しいのだろうか.上に立つ人間は,なにはともあれ努力してリスクをとったことは事実である.それと同じものを,努力を怠った貧困層が享受するというのは,納得できないという意見が生まれるのも当然であろう. 続きを読む

  • 香菜子(かなこ・Kanako)

    富裕層の傲慢、貧困層の怠慢という副題がついていますが、かならずしも富裕層が傲慢で、貧困層が怠慢であると結論付けているわけではなく、問題の本質を丁寧に説明していました。納得しました。 続きを読む

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