発売日 2007年02月16日(金)

学者のウソ

著者名:掛谷英紀(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-3706-8
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・掛谷英紀

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  • くろほ

    文系・理系の学者、政治家、そしてマスコミジャーナリストといった学歴エリートの使う論理を痛烈に批判した本。多くの具体例を挙げているので、この本への批判も当然多いだろうが一読の価値あり。エリートたちがいかにポジショントークしているかが良くわかる。彼らの主張を、目的と手段とに分けて議論する必要があるという言葉に共感した。あと、学問そのものを論じる話ってなんか好きだ。メタ化してみたらたいてい面白くなるよね。役に立つかどうかは別にして。 続きを読む

  • あらあらら

    タイトルひかれたがどんどんずれてった 続きを読む

  • MAT-TUN

    前著「学問とは何か:専門家・メディア・科学技術の倫理」に続く、掛谷先生の著作。本書でも鋭く、さまざまな学者による学問からの逸脱や、誤った言説による社会的悪影響を分析し、そんな詭弁や強弁にどう向き合えばよいか考察している。前著よりくだけた感じで議論もラフな分、読みやすく感じるかもしれない。私は山崎茂明先生の「科学者の不正行為」、「パブリッシュオアペリッシュ」などの科学者の発表倫理を深く考察された書物に興味を覚えていたが、掛谷先生が追求する学者としての倫理の探求にも非常に興味がでてきた。 続きを読む

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