発売日 2007年03月16日(金)

爆発するソーシャルメディア
セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流

著者名:湯川鶴章(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4018-1
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・湯川鶴章

Twitter

Unable to load Tweets

  • サンノート

    少し前の本だが気づきを得られた。内容はSNS業界の過去からの経緯、現在の状況を書いており、全体像を把握できる。自分がほうと思ったのは、他の方も書かれているが、人間がソーシャルメディアにはまる理由だ。人間が外に向かって自分の何かを発信することは、人間の本能に近い、表現欲といったものが根底にあるからなのだろう。自分がこのサイトで感想を書いているのも、誰かに感想を読んで欲しいからなのかも。自分は読書記録と、感想を書くことで文章を書くことを日常的に、継続的に行いたかったから登録したのだが、本当は違ったのかも。 続きを読む

  • しろ

    ☆5 技術の発展もすごいが、近年では特に、ITの発展が凄まじい。はっきりいってもうついていけてない。友人がよく言うように、情報社会の波に溺れているようだ。ここにはブログやmixiなどのソーシャルメディアについて語られている。この形式は起こるべくして起こったものだと思うし、今の若者が開発者になる今後は、さらにこの流れは加速するかもしれない。それこそSF物並に。オーウェルの『1984』や映画の『マイノリティリポート』も架空じゃない。 続きを読む

  • イブスキ シンイチロウ

    海外から日本でのソーシャルメディアが爆発的な広がりをみせている全体の流れが体系的なまとめに加え、それぞれに深い考察が述べられています。著者である湯川鶴章氏はIT評論家であり時事通信社編集委員。ライターとしての優れた文章力で、読み応え十分な内容。本書の特筆すべきは、あとがきにもある通り、人が本来、根源的に、自分自身のアイデンティティとしての表現を発することに、喜びを見出す存在であるという確信的な提言を一貫しているという点。どれだけプラットフォームが変わっても、普遍的な部分は変わらないと感じました。 続きを読む

すべてのレビューを読む