発売日 2007年11月16日(金)

アメリカの原点、ボストンをゆく
日本の明日をこの地に学ぶ

著者名:井上 篤夫(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4262-8
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・井上 篤夫

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  • 多様な人々をインタビュー

    4.0
    鈴木純一

    数多くのボストン在住者にインタビューしながら、ボストンとはどういう街か、そこにどういう人が住んでいるかを浮き彫りにしようという本。非常に多様な人々をインタビューしているのが特徴で、著者の費やしたエネルギーが強く感じられる。ボストンに関する豆知識的情報もたくさん。ただ、日本の明日についてこの本から学べるかどうかはやや疑問。

  • 3.0
    ママモステ

    2012年にこの本を読んでいる者です。JALの成田ーボストン直行便が就航し、今春以来ボストンのことを耳にすることが多くなったので手に取った本ですが、2007年出版で執筆・インテビューが先の大統領選前であるせいか(まだ、民主党が勝つか、共和党が勝つかはもちろん、民主党代表がオバマになるのかヒラリーになるのか不明だった)、少々古くさい感は否めません。一番の問題は、題名の「日本の明日をこの地に学ぶ」です。インタビューでは、2006−7年の時点で、自らの暮らす国に満足していない人が大部分なのに、まるで「ボストン」、強いては「アメリカ」が日本のお手本になりうるかのような言い回しです。率直に「アメリカの古都、ボストンの魅力」とか、「古都ボストンに暮らす多様な『アメリカ人』たちの国家/未来観」のような題名のほうが、派手さはありませんが、このように的外れにはならなかったのでしょうか。欧米のことを扱って無条件に「お手本」とするのはすでに古いと思いますので、そのような謳い文句に走るなら具体的にどこがどう参考になるのか指摘して欲しかったです。そういう点で☆3つにさせていただきました。

  • レビュー対象商品: アメリカの原点、ボストンをゆく 日本の明日をこの地に学ぶ (ソフトバンク新書) (新書)

    MIFFY

    この数カ月、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手の活躍ぶりが報道され続けてきた。しかし、ボストンとはどういう都市なのか、なんとなく学術都市であることは知っているものの、街の魅力はよく分からなかった。本書は、ボストンに住む人びと二十人以上を著者がインタビューし、そこから見えるアメリカ、そして日本を考えるという内容だ。老若男女、さまざまな人種の人びとの率直な話が掲載されているが、どれも興味深い。メイフラワー号の話から、街の魅力、松坂評、次期大統領選挙にまつわる話まで、古いアメリカと最新のアメリカの情報が絶妙に入り混じり、単なる娯楽としても、教養を身につける目的でもオススメの一冊だ。

すべての6レビューを表示

  • yukitalia

    オバマ前のアメリカ。私はオバマ好き。 続きを読む

  • wyan

    ボストンはワスプが多く保守的な街というイメージでしたが、最近は段々と開放的になりつつあるそうです。個人的には、ハーバードは閉鎖的でMITが開放的という話が印象的でした。MITの図書館は自由に使えるみたいなので、行ってみたい! 続きを読む

  • トックRock

    ボストン旅行予定していて、たまたま図書館で見かけ館内で読了。ボストンに住む米国人、日本人含む外国人数人インタ形式。増渕興一、MIT名誉教授語る日本人論が面白かった。 続きを読む

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