発売日 2007年09月20日(木)

Javaゲームプログラミング 第2版
アルゴリズムとフレームワーク

著者名:長久 勝(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-4451-6
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
352
付録・付属:
CD-ROM(1)

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著者紹介

著者・長久 勝

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  • gui初心者(Java)が買う前に注意

    3.0
    野生のプログラマ

    現在は、Hashtable(等)の型を明示的に定義しないといけないので、本書のスプライトの項目を鵜呑みにして書いているとコンパイル時に大変です。例えば、Hashtable gap;gap = new Hashtable();のように書き直さないといけなかったりと、初心者泣かせです。また、pack()、pack()やら奇妙な変数名やらと、見ていて不快な文章もあります。当時と現在では扱っている対象が違いますから仕方がないことなのでしょうが…どうなのでしょうか(参考になるのか)。

  • 4.0
    うぃ~

    ソースやリソースはすべてCD-ROMに入っているのでコンパイルすれば実行可能。最初にゲームプログラミングの基本となるフレームワーク(アニメーションさせる仕組みやスプライト、サウンドパレットなど)を解説し、それをベースにシューティングやテトリスなどを作っていきます。非常に濃い内容ですが、かなり応用的なテクニックを用いてソースが書かれていて、その辺の解説は十分ではないので、自分で調べたりアルゴリズムを読み解く力がないと完全理解は難しいと思います。赤い表紙の第一版との違いは、サンプルリソースとかの絵が多少キレイになってるのと、Javaの新バージョンへの注意が書き添えられていることでしょうか。

  • レビュー対象商品: Javaゲームプログラミング 第2版 アルゴリズムとフレームワーク [NEXT CREATOR] (単行本)

    本書の内容をすべて理解できたら、それなりのゲームを作れるようになりそうです。ゲーム制作の初歩的な考え方を解説し、次にいきなり長いソースコードを掲載しており、自力でコードを理解してください、というスタンスです。ですから、初心者が読み解くのは大変でしょう。はっきり言って、JAVAの経験がそれなりにある人向けです。もう少し詳しく解説して欲しかったです。

すべての7レビューを表示

  • たいそ

    Javaによるゲームの作り方。2004年の本なので、内容は新しくない(アプレットとかもう使えなくなりつつある?)。しかし、最近だとゲーム制作の入門書はゲームエンジンの使い方になってしまうのだろうが、本書はJavaでそのゲームエンジンが担うスプライトシステムなどの作り方が書かれている。ゲームエンジンを使っているとあまり気にしないかもしれない、ゲームプログラムのしくみ(ゲームループなど)の解説もあり、参考になった。「モノを作るためには、作りたいと考えているモノについて非常に多くのことを知っている必要がある。」 続きを読む

  • wang

    Javaでゲームを作成するときの基本。画面の初期化からはじまり初期化、モデルの更新、画面の更新という流れ。画面のバッファリングや画像の扱いかた、音の使い方、色の使い方などディジタルデータの基本からJavaでの扱いまでを説明している。例題も落ちゲー、シューティング、シミュレーション、ネットワーク対戦など。ゲームをどうやって作るのかがわかるようになっている。ただ既に出版から年月が経過してJavaのバージョンが古くなっていることや、オブジェクト指向的な考え方がほとんど含まれていないことが残念。 続きを読む

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