SBクリエイティブ

ケータイチルドレン

石野 純也:著者

子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか?

四六時中ケータイを手にし、画面に向かっている子どもたちに「なぜそこまで?」と違和感を覚えませんか。ケータイは、単に現実世界の友人との連絡手段としてだけではなく、それのみでつながるSNSをはじめとした別の文化圏でのコミュニケーションツールとなっています。パソコンのように自宅にいるときつながるだけではなく、ケータイは学校、街中といった日常生活のなかで常に手にしているからこそ、その重要性は高まっていきます。本書はそのような新しい文化圏を持つケータイチルドレンの本音を聞き出し分析。彼らを理解したいと思いつつも、それがかなわず悩んでいる親世代に読んでいただきたい一冊です。
また、2008年に始まる「有害サイトフィルタリング」が、本当に子どものためになるのかなど、ケータイと子どもにまつわる新たな問題についても言及します。

1章:インターネットと常につながるケータイチルドレン
2章:音楽プレイヤーや雑誌、テレビはいらない「ケータイ集約主義」
3章:ケータイコミュニティーで始めるもう一つの人生
4章:ケータイとパソコンを使い分ける子どもたち
5章:事業者サイドが分析するケータイチルドレン
6章:ケータイの世界にひそむ危険性
7章:安易な「フィルタリング」が生み出す子ども文化の破壊
8章:ケータイチルドレンとの付き合い方

本体価格:803円(本体730円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2008年3月17日(月)
  • ISBN:978-4-7973-4515-5
  • サイズ:CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
  • ページ数:208
  • 付録:-

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著者紹介

著者・石野 純也

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