発売日 2008年03月17日(月)

つい口に出る「微妙」な日本語
その言い方は他人にどう聞こえているか

著者名:濱田 秀彦(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4645-9
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・濱田 秀彦

Twitter

Unable to load Tweets

  • 良いです

    4.0
    Amazon カスタマー

    自分自身がはっとします。仕事やプライベートでもかなり役立ちます。一度は読んでおくべきですね。

  • 5.0
    Chunちゃん

    つい口に出る言葉がどれだけ相手を不快にさせているかを言われた側の視点からチェックしてみようという内容。フレーズごとに短くまとまっていて、さくさく読める。で、私の周囲にかなり当てはまる人がいて、なんだかすごく面白かった。日常会話(ビジネスシーンが多い)の仲での使用例が妙にリアルでウケる.しかも、微妙な言葉に対するツッコミ方が的を射ているので「そうそう、こういうことがいいたいんだ」と、きちんと共感できる。このての本にありがちな説教くさいところがないのはいい感じ。個人的にツボだったのは「バタバタしてまして」(言い訳になってないって)「もしアレだったら」(アレって何?)「逆に言うと」(逆になってねー)「ある意味」(ってどんな意味?)など。読んで思ったのは、この本に出てくるような言葉というのはだいたい使う人が決まっているのではないかということ。そして、必ずどこにでもそういう人はいるのだろうということ。某上司の机の上にそっと置いておこうかと考えてます。

  • これを機会に改善

    4.0
    くろすけ

    なんとなく面白そうなので読んでみましたが、この本を読んで自分自身ハッとさせられたり、あるあるこんな会話と取り上げられている例が本当に日常的にあることなので楽しんで読めました。まあそんな微妙な言葉によって会話がスムーズにいくこともあるわけでそこまで意識しなくてもと思う例もありましたが・・・。そんな風に感じてしまう私はこの本に登場する妙な日本語を話す張本人なのだろう。全般的にはビジネスシーンにおいての会話に役立つ本だし私自身もこれを機会にこの本を参考に改善していこうと思います。

すべての7レビューを表示

  • mie

    何気なく使っている言葉が、周りの人を不快にさせていることがある。「とりあえず 」、「一応 」など使って物事を曖昧にしがち。「思われる」を多用しているが、自己保身に走るタイプが好む言い方らしく、今後は使用を差し控えようと思う。 続きを読む

  • 入江・ろばーと

    いわゆる若者言葉みたいな、こういうのは気をつけていかなきゃならないんだろうなーと思わされる一冊。 続きを読む

  • すべから

    これを眺めていると、自分の身の周りの色んな人の顔が浮かんできて面白い。ここに出てくる言葉を使わずに喋るのは、非常に困難。 曖昧な表現を使ったほうがうまくいく局面も多いが、こんな表現ばっかり使う人にならないように、さらっと目を通しておいても良い。 続きを読む

すべてのレビューを読む