発売日 2015年08月07日(金)

上司のタテマエと本音
なぜ、あなたは評価されないのか?

著者名:濱田 秀彦(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8308-9
サイズ:
四六/2色
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・濱田 秀彦

濱田秀彦(はまだ ひでひこ)
株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを修得する。1996年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは1万7千人を超える。主な著書に『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)、『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』(実務教育出版)、『上司の言い分、部下の言い分』(角川SSC新書)、『つい考えすぎて損する人のためのバカになって動く技術』(朝日新聞出版)などがある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • 上司はケチしかつけない

    2.0
    engineer0318

    協調性はあるんだけど、、と言われて喜んでいると、主体性がないとおもわれているらしい。期待していると言われ認めれているとおもっていると、俺を喜ばせという言う意味になるらしい。私自身一番よく言われた言葉が、、確かに君のいうのは正論だけど、、人の気持ちはわからないやつという意味らしい。この言葉によく腹が立ったものだが、、最近は言われなくなった。

  • 5.0
    yuki

    私は7年ほど営業職をやっている者ですが、そのうち若手に本書を進めてみようと思います。 ありそうでなかった良書だと思います。本書の趣旨とはややズレたレビューになるかも知れませんがこの「タテマエと本音」は営業感覚としては非常に大切で、人の言葉は信じず、意図や行動を信じて切り分ける力を養わなければなりません。つまり「何故この人はこのセリフを言ったのか」を理解して、如何に的を射た提案ができるかが問われます。本書はその「何故」を考えるきっかけになりそうです。(勿論、営業のハウツー本ではないのですが)人のタテマエと本音が的確に射抜かれており、またサラッと手軽に読めるので、若手の営業に一度勧めてみたい内容でした。もちろん、営業に限らずどの部署の社員でも言葉の裏を読むのが苦手な方は多いので、そういった方にもよいと思います。本書の「タテマエ」と「本音」は、結構真実を突いています。

  • レビュー対象商品: 上司のタテマエと本音 なぜ、あなたは評価されないのか? (単行本)

    アマゾン依存

    これは周りから常に評価されたいとか善人と思われていたいとか言う人たちが読む本だと思うんですね、明らかに業績による結果を出せる会社なら評価されるんでしょうけど、うちの会社みたいに現場もどこも見てない上司が口先だけでいつも君は惜しいと言われながら結局は過労ロボットみたいに利用されるかもと考えた場合にこの本がどう役にたつのかが期待されますよね。

すべての3レビューを表示

  • しゅーまる

    上司のタテマエ➔ホンネ①「あれ、どうなった?」➔「聞かれる前に報告しろ」…定期的に報告する②「この提出書類、チェックした?」➔「間違いだらけじゃないか」…提出前に再度チェックする③「将来どうなりたいの?」➔「君は何を考えているのか全然わからん」…自分から「仕事にはこういう姿勢で取り組んでおり、この仕事にやりがいを感じています」と伝える④「俺もつらいんだ」➔「上から言われているんだから文句いわないでよ」…自分のできる範囲で対応する●①~④は実際に言われたことがある。言われないように改善していきたい 続きを読む

  • ららら

    上司からの言葉、部下の受け取り方、上司の真意が書いてある。サクッと読める。 あそこまで能天気な部下ばかりではないと思うが。 あとがき読んだら本を読みながら思っていたことが言い当てられてて笑った。 続きを読む

  • 復活!! あくびちゃん!

    確かにやってるなー、こういう言い方(笑)。でもこれって、相手に気を使って話しているから、こんな“タテマエ”が出てくるんだよなぁ。もう少しストレートに話ができる関係になると、こういう風にならないのかも。でも部下としては、あまりにストレートすぎると、グサッ!っとくるよなー。なかなか興味深い本でした。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品