発売日 2008年08月13日(水)

脳がどんどん若返る生活習慣

著者名:米山 公啓(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4659-6
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
168
付録・付属:
-

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著者・米山 公啓

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  • 書いてあることは平凡なことばかりだが・・・・

    4.0
    mfhty

     「序章 脳を鍛える前に」から始まり、「第1章 脳が冴える朝の迎え方」「第2章 脳をフル回転させるオフィスワーク」「第3章 脳を鍛える午後の仕事」「第4章 脳をいきいきさせるオフタイム」「終章 究極の脳活性法」と続く。 著者の言いたいことは、「脳を刺激するためには『新しい体験』が欠かせない。しかし脳はとてもサボり上手な器官である。右脳を使って新しいことをやるよりも、いつもやっていることを左脳で繰り返す方が得意でその方が脳にとって楽である。だから、日常生活のさまざまな場面で工夫して新しいことにチャレンジする必要がある。」ということだと思います。 第1〜第4章は、おおむね1日の時間の流れに沿って、その実践法をあれこれ書いています。 書かれている個々の内容は、「コーヒーの香りで脳刺激」とか、「いつもと違う道で駅まで歩く」とか、「アイデアや情報はボイスレコーダーで録音」などなど、極めてありふれた平凡な記述が続きます。なので、仕事や生活に関して具体的改善のアイデアという面では、あまり期待できない本です。 しかし、その反面、私は「そういえば、時間を節約しようとして、最短の道ばかり歩いているなあ」とか、「昔は新しい店ばかり探して食事に行っていたが、最近は新しい店がどちらかといえばおっくうになっているなあ」とか感じ、「やっぱり齢をとってきたのか」と反省しました。 そういう面で反省を促し、「今日から少しでも新しいことを生活に取り入れよう」と思わせる本です。 160ページで文字も大きいので、すぐに読めます。ちょっと時間を使って一読しても損はないかも。

  • 日常生活の中から軽い気持ちで脳の活性化に取り組んでみよう。

    4.0
    21世紀のケインジアン

    新聞や本を毎日読む人や、常に何か新しいことにチャレンジしている人は、脳が日常的に活性化され、認知症になりにくいという調査結果がある。  脳トレーニングというと、パズルやクイズなど普段行わない特別なことを連想する人が多いが、著者はそれよりも日常の普通の生活の中から、脳を刺激するリズムをつくり上げることが大切だと言う。  朝ならば、「きちんと朝食を食べる」。「コーヒーの香りで脳を刺激する」。通勤時は「いつもと違う道を歩く」「車内で人間観察してみる」。仕事時は「1時間ごとに少し歩く」「ネットで新しい情報を1日1つ仕入れる」などである。  本書では起きてから寝るまで、日常の中で脳を活性化させる具体的な習慣づくりを紹介している。

  • 些細な意識改革を促してくれる、メリットの多い一冊

    5.0
    Ch.168

    本書を最大限に要約すると、『「新しいことをする」というマインドを生活習慣のなかに取り入れ、実践することによって、脳活性につなげる』ということです。前提となるのは新しい“右脳左脳論”ですが、たしかにわれわれは新しいことをするのは億劫なもの。意識しているか・いないかは別として、われわれの深層心理では、新しいことに“乗り出す”ことを「疎ましい」と感じて、遠ざけているのでしょう。本書には、これを乗り越える術が書かれているわけですが、それぞれ本当に些細な意識改革をすることによって、実践できるものばかりです。一見、いろいろな方法論を書き連ねている印象はありますが、些細な意識改革を促してくれるという面では、即役立ち、読んでメリットの多い内容です。

すべての5つのレビューを表示

  • わかめ

    脳は、つねに新しい刺激を与えてあげないといけないのですね。マンネリを排して、新しいものにチャレンジ、チャレンジ! 続きを読む

  • 明日は晴れ

    医者で作家の筆者が脳に刺激を与える方法をいろいろとまとめた一冊。目新しいものは特に無かったが、習慣になってしまうと刺激にならないから、新しいものを使ったり、違う方法で物事を進めたりするのが良いようだ。 続きを読む

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