発売日 2008年06月17日(火)

私鉄探検

著者名:近藤 正高(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4660-2
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
280
付録・付属:
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著者・近藤 正高

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  • コネタ集めに。

    3.0
    Kazuki Yoshida

    大手私鉄のルーツについての記述が中心なので、歴史本のような内容。コネタを集めるにはいいかも。

  • 私鉄の様相

    3.0
    志村真幸

     著者はさまざまな分野をこなすライター。名鉄沿線で育ったという。 本書は、西武、京王、京急、つくばエクスプレス、名鉄、近鉄、阪急・阪神という7つの主要な私鉄を取り上げ、いろいろな視点から論じたもの。 西武ならライオンのマークの由来から説きおこし、沿線に住んだ漫画家に言及しつつ、「キャラクター文化」として切ってみている。あるいは阪急・阪神なら、なぜこうも性格の違う二社が合同することになったのか、これまでの歴史を見つめ直してみせる。 なんとなく、それぞれの私鉄の文化のようなものが見えてきておもしろい。読みやすい本であった。 しかし、いまいち焦点がぼやけており、何のために書かれた本なのかよくわからなかった。

  • ちょっと「ひねりすぎ」のような気が・・・

    3.0
    chacmool

    日本の私鉄モデルを作った阪急、国盗り物語を思わせる歴史を持つ東急、独自の沿線文化を持つ阪神や京急・・・JRと違って独自色がはっきりしている私鉄は、その歴史も沿線探訪も面白い。というわけで本書も当然のごとく購入。もっとも、読み始めてすぐに著者みずから、「私はその分野にそれほど詳しいわけではない」と断わっているごとく、本書はそれなりの好事家を唸らせるには少々力不足。では、初心者にとって面白いかというと、それも微妙かもしれないというのが正直なところだ。一つの私鉄について包括的に書くのではなく、ワンテーマを決めてそこだけ掘り下げるというのが本書の基本構成なのだが、どうもそのテーマ設定がある意味「ひねりすぎ」で、「その沿線についてのもっとも面白いところ」を取り出しているように思えないのだ。それはたとえば西武線と日本アニメ史の関係だったり、京王線を「情けない」といったキーワードでまとめようとする試みだったりするのだが、そういった視点は面白いとして、実際には少々こじつけっぽく感じてしまう箇所が多い。そのため、マニアには物足りず、おそらく初心者にとってもピンと来ない内容になってしまっている気がする。視点はいいのに、ちょっとひねりすぎてしまったのかな、というのが正直なところ。もっとも、それでも本書は面白く読めるのだから、これぞまさに「私鉄のパワー」ということか・・・。

すべての6つのレビューを表示

  • epitaph3

    大手私鉄の歴史やらを語りつつ、私鉄の謎を解いて行く感じ。つくばエクスプレスに乗りたいなあ。 続きを読む

  • Humbaba

    JR程長い路線というわけではないが,長くないからこそ私鉄はそれぞれの特色を持っている.それぞれ様々な歴史があり,そして今の姿がある.そんな私鉄にのってまわってみるのも,また一興というものであろう. 続きを読む

  • さえきかずひこ

    関東地方に30年弱暮らしているので、西武/京王/京急の項が興味深かった。後半の西日本の項目では、阪急創設者/小林一三の独創性をわかりやすく手ほどきしていてよい。ライトな鉄道ファンや地域史ファンにもお勧め。 続きを読む

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