発売日 2008年08月29日(金)

世界一たのしい論理思考のレッスン
エリカとギギの不思議な冒険

著者名:小野田 博一(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4777-7
サイズ:
E617A87D-A878-44EE-9552-AB80553F7061
ページ数:
120
付録・付属:
-

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著者・小野田 博一

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  • 誰が読んだらたのしめるのかな?

    2.0
    kakedashi

    読み易かったということ以外に特に評価するところはなさそうですね。。。残念。大人が読むには説明がまどろっこしすぎるし、子どもが読むには言葉の説明が大雑把過ぎるし、誰が読んだらたのしめるのかが今一つ疑問です。(女子中学生がタオル一枚巻いて屋外を歩いているのが楽しい、と言う人はいるかもしれませんが)とりあえず、こういう感じで売りこめば売れるんじゃない?みたいなプロモーションのあざとさを感じなくもありませんが、内容的に雑な印象があり、個人的にはあまりお勧めできません。

  • シニカルな人生上の達観とチラチラ垣間見えるロリコン趣味と

    3.0
    とおのとほ

    どうして私たちは急いでいるのだろうか? 「5分ダイエット」とか、本書のように「30分で読め」るとか。前者はしないよりマシ、後者は読まないよりマシな程度だ。しかし、事実、わたしはお金を出して買ってしまったのだ。小野田さんには高名な論理パズル本があるが、それを信じてのことだ。この判断は少しは論理的? 論理力をいつかはじっくりトレーニングしてみたい、そんな飢餓的な欲求がある。けれども、ご飯を食べていくためには、当分、直面する課題に取り組まねばならない。でもちょっとだけ覗いてみたい。ほんのスキマ的な時間なら取れる。そこでならこのくらいの本は読めそうだ。こうして薄い割には安くない本に投資してしまう。本書は中学生くらいが向いていそうだと思った。ただ、ひょこっひょこっと出てくるアダルトな視線がR-13なのだろう。ロリコン趣味の30代くらいなら、それはいいかもしれない。本当に急いでいる人なら、最終章の第22章だけ読んでも間に合うだろう。そこをじっくり読んでも5分以内で読了だ。そこにはおじさんなり(小野田おじさん)の人生的な達観が述べてある。シニカルな教訓だ。

  • 30分で読めて一生使える本

    5.0
    はまちょび

    面白い本を見つけた。中学生の女の子が主人公の絵本なんだけど、内容は「論理的に考えるとはどういうことか」とか「論理的に正しいということはどういうことか」と言った内容を分かりやすく解説している。最近は、ロジカルシンキングとかがまた流行っているようだけど、そもそものこういったことを説明してくれる本は少ない。別に論理学の本を読まなくても、この本のように30分で読めて一生使える本があれば、もっとみんな論理的に議論ができるんだろうけど...この本を読めば「自分の言っていることは正しいから正しいんだ」、「お前の言っていることは間違っているから、これ以上議論する必要はない」なんて発言はなくなるはず。自分の論理をきちんと説明できるようになるのは大変だけど、少なくとも自分の主張を説明しなければならない、相手に反対するときはその理由を説明しなきゃいけないってことはすぐにでも理解できるはず。子どもだけでなく大人も読むべき本。

すべての3つのレビューを表示

  • 水生

    論理学の約束事を物語上で表現しているように思える。入門編としては良いと思う。 続きを読む

  • 姫川 涼@パセリの子

    まだややこしいと思った私は、まだまだ修行が足りないのでしょう。夢みたいな世界でした。 続きを読む

  • 銀雪

    不思議な本だった。想像していたものとは少し違ったけれど、まぁ、こういう世界観や構成の本は嫌いじゃないです。この本と小、中学生くらいの頃に出会えていたらほどよい知的刺激を受けることができていたかも知れないな。「たのしい」ではなく「やさしい」の方が合っているような気もする。今さらこの本で目新しい知見を入手ということはないけれど、なにかを考える際の思考のベースを整えるものとしては悪くないかな。化粧水の浸透を良くするブースターのような、そんな本になるかも知れない。 続きを読む

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