発売日 2008年11月17日(月)

オーディオの作法

著者名:麻倉 怜士(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-4841-5
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・麻倉 怜士

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  • 嫌いではありません

    5.0
    toku

    価格が激安で興味本位で購入しましたがオーディオのウンチク全ての真似はできませんが参考になります。

  • 3.0
    donky

    オーディオ初心者に向けて書かれた入門書なのだが、巻末に紹介されている、著者お勧めのオーディオを読んでたまげた!梅が30万コース、竹が50万円、松が100万円では、一般人には手が出ない。『欲しい!』と思っても、大蔵省のお許しが‥アマゾンで《スピーカー》と検索してトップの製品は1000円前後なんですから、下々の生活を知ってください!先生!折角、本書を読んで勉強しても、素人には、オーディオだけにこんなに、カネも時間も掛けられないですが、著者の熟達の文章力で楽しく最後まで読めました。帰りの新幹線で読む本に最適です本書を読んで、唯一役立ったこと。交流でも電気の極性があり、コンセントに逆に入れるだけで、音が違う!という話です。いつも聞く曲で、前後を比較してみると、私の安物アンプでも違いは明らかです。アンプ、デジタルテレビ、テレビから制御しているHDレコーダー、デジタルテレビの光出力をアナログに変換しているDAコンバーター、全てを音が良い方に調整すると音が一皮めくれた感じになりました。びっくりです

  • なかなか無い本なので

    4.0
    golgotasogare

    オーディオマニアは居なくなりましたね。そういう意味では、貴重な一冊なのでしょうね。1980年代には、この程度の内容の本はたくさんあったのですが。

すべての13レビューを表示

  • 月讀命

    ステレオアンプとスピーカーは、もう30年以上も愛用している。木製のアナログプレーヤーは35年位で健在だ。壊れかけたオープンリールテープデッキも1970年代のシロモノ。CDプレーヤーは、まだ新しく5年位ですが、最近のピキャピキャ、シャラシャラの音と違って、昔の音はヅシン、ホワンとしてイイですね。耐用年数を悠に超えており、時々調子が悪いので、直し直し、騙し騙し使っているが、この本と、長岡鉄男さんの傷んだ本は、マイ・オーディオの処方箋です。但し、一寸、マニアックで嘘っぽい内容も多々あるのが・・・・・・・ですが。 続きを読む

  • Nakata

    僕には、敷居が高いです。CD2度かけで音質が良くなる、(但し3度かけはダメ)試してみましたが、違いがいまいちわかりませんでした。スピーカーやCDプレーヤーの下に布を敷く。振動を抑えるということなんだろ。これはまだわかる。部屋はあえて片付けてない。そこまでするか!って、なった。CDの裏をハンドソープで洗う。もうついていけません。 続きを読む

  • トッシー

    学生時代に購入したオーディオセット(当時で20万くらい)をいまだに愛用している。が、最近もっといい音で聴きたいという欲望が湧き、買替えをしようかと迷っていた。そんな時古本屋でたまたま出会った本がこれだ。早速、著者のノウハウ・作法に従って日々少しずつ改善してみる。これがなかなか面白い。新たにかけた費用3,100円(本が100円)で見違えるほど音のメリハリがよくなった(以前のセッティングがダメダメだったせいもあるが・・)。今も改善中ですが、癒し系のBGMとアロマで心のリセットに活躍中です。 続きを読む

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