発売日 2008年05月15日(木)

神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター 2

著者名:大迫 純一(著者) 忍 青龍(イラスト)

¥610 (税別)

ISBN:
978-4-7973-4860-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
344
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・大迫 純一

イラスト・忍 青龍

Twitter

Unable to load Tweets

  • ダーク路線は健在なので注意

    4.0
    マコト

    本作からレオンの頼もしい相棒(?)セヴンことセヴニエーラが登場します。銀色の毛並みに銀灰色の縞模様、そんな猫の姿をした彼女はもちろん精霊なのですが、冒頭から当たり前のようにお話に出てきます。それもそのはず、本作は短編集まぁぶる2に収録の「れおん・ざ・りたーなー」より後のお話、彼女との出会いはそちらに詳しく書かれています。過去の確執からレオンが殺すべき相手か見極めるため彼を観察しているというセヴン。レオンのためには何もしないという発言のわりには何かと協力してくれたり、普段は強気なのに高いところから飛び降りる時や、猛スピードで走る車で悲鳴を上げたりと、見事なツンデレキャラです。マナガとマティアともまた違う関係の二人ですが、やりとりが最高です。謎の美女アニィが残した依頼を追うレオンの前に二柱の精霊が刺客として現れますが、一人は道を外れながらも誇りに生きる武人、もう一人はレオンを追い詰める力を持ちながらひょうひょうとした殺し屋と良い味出してます。最後はレオンの手で決着が付けられるのですが、その場面で一番大事な伏線が細かったのは非常に残念です。ここはご都合主義ととられても仕方ないと思います。

  • もっと黒とレオンの事を知りたい方にオススメです レビュー対象商品: 神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター 2 (GA文庫) (文庫)

    ポリフォニカ黒の中の脇役が主役の話が出ると知り、購入しました。とことん女性に紳士なレオンが、女性のせいで事件に巻き込まれる話です。女性が何を考えてレオンに助けを求めていたのか、それを叶える為にレオンがどうしたのか。最後には、一つ一つ納得でき、一人一人の想いを知ることが出来ます。大迫先生らしいスムーズなストーリーの流れが、謎を読者にも考えれるテンポで進むので、スラスラ読めます。一巻からの繋がりももちろんありますし、今回もポリフォニカ黒のキャラが所々出てきていて、全部読んでいる人はニヤリと出来ます。次巻にも期待!です。

すべての2レビューを表示

  • ネストール

    あれ?なんか1巻に比べると一気に絵がすんなり受け入れられてびっくり。内容は前巻同様、自分主義を貫き通すハードボイルド。そして、まともな奴がほとんど登場しない一癖も二癖もあるキャラクターたち。うーん、レオンて探偵業だけど、案外うっかり屋だよねw 続きを読む

  • ゆらゆら

    過去編なら過去編と書いて……たのか?気付かなかった。アレクシアが出てこない。残念。あとライバル登場。このシリーズは後味悪いノリでいくらしい。 続きを読む

  • code_air_edge

    強すぎないってのがいい感じだと思った。あぁ、負けることもあるんだなと。今回の話は精霊の力の及ぶ範囲を示していて興味深かった。うーん、けど後書きの一言が気になる…。続刊に期待か!? 続きを読む