発売日 2009年01月15日(木)

神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック
神曲奏界ポリフォニカ

著者名:大迫 純一(著者) BUNBUN(イラスト)

¥640(税別)

ISBN:
978-4-7973-5266-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
360
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大迫 純一

イラスト・BUNBUN

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  • 結構いい

    3.0
    リオース

    安定した面白さがありますね。マティアの人間らしさが出てていい感じです。黒の話はよくできてると思います。精霊だから何でもありなんだけど、決して推理が不可能ではない展開をしてくれる。彼らは善き隣人ではないかもしれない。けれど悪意を持っているわけでもない。良くも悪くも、真っ直ぐ過ぎるのかもしれないと思いました。

  • 過去からの解放 レビュー対象商品: 神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫) (文庫)

    マコト

    あとがきによるとマナガとマティアの過去に迫る三部作の第一弾です。まずはマティアの過去についてのお話。マニエティカが居合わせた殺人事件を担当することになったマティア達。ところが、マティアは事件の関係者である男に対して異常な殺意を抱いてしまいます。今までどんな卑劣な相手に対しても感情を抑えることが出来た彼女に一体何が起こっているのか。今回マティアの過去が明らかになるのは運命でした。ただ、マナガに出会う前に何があったのかという伏線は今まであまり出てこなかったので「あの場面はこういうことだったのか」的な面白さはなかったです。殺人トリックも少しトンデモな感じでした。

すべての2レビューを表示

  • みっちー

    ☆2+ 7年越しのありがとう。精霊も人と同じく悪事を起こす。けれど一番奥底には良き隣人としての優しさがきっとあると信じている。救いの一冊。 続きを読む

  • アーサー・エリス

    今まで断片的にしか語られなかった、マナガと出会う以前のマティアの過去を軸とした一冊。密室に近い環境で起こった不可解な殺人を追うミステリ・推理寄りの回で、事件を追う流れの中でマティアの過去が明らかになっていく。精霊と人間の「契約」に複雑な思いを抱くマナガ等、息抜き的なノリの前作と比べるとトリックもシナリオも深く重いものに仕上がっており、予想もつかない殺人のトリックと、常にクールで自制のできるマティアが、犯人に対し感情をぶつけるクライマックスは見所。黒ポリも残すところ後4冊だが、ここからどう終わるのか…。 続きを読む

  • Radwynn

    マナガと出会う以前のマティアの過去の一端が明らかに。普通の少女のように泣くマティアにちょっとびっくり。 続きを読む

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