発売日 2008年02月15日(金)

神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック

著者名:大迫 純一(著者) BUNBUN(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-4621-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大迫 純一

イラスト・BUNBUN

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  • キネ版の加筆修正です

    4.0
    マコト

    あとがきによると、今作はキネティック版のエピソード2を大幅に加筆修正(大迫先生曰く改造に近い)したものだそうです。私はキネ版を読んでいないので新作として読ませていただきました。物語本編はポリ黒1巻より前のお話ですが、導入部分は6巻の続きになっています。シェリカと出会った夜、寝室での彼女とマティアの会話シーンがツボに入りました。4年前、マナガと出会う前に体験した出来事がマティアの口から語られますが、その時の感情とマティアがマナガ以外の人に心を開いたということにグッと来ます。シェリカのマティアが好きだというセリフに思わず涙が出ました。勘のいい人には分かる展開かもしれませんが、最高の見せ場が挿絵でネタ バレしてるのにはちょっと萎えました。マナガが持っている単身楽団の由来や、マティアが昇進した時の様子やその時マナガに抱いた感情にも注目です。マティアファンは口絵と挿絵だけでも買い。

  • ヨウ

    話は面白く読めました、ただそれまで普通に暮らしていた女の子が2年間も宿無しでよく無事に生き抜けたものだと思いました、文章ならただ2年と簡単に書けますが、2年は相当な期間ですよ、そこだけは無理があるなぁと思いました。

すべての2レビューを表示

  • cgatocairb

    Bこのシリーズではブラックが一番かな。主人公二人の関係が良いのだが、常に二人だけだからもう少し、他の登場人物とのやり取りも見たいな。 続きを読む

  • じゅう

    最初期に書かれた作品の加筆修正版のため、犯罪トリックが「精霊の力を使いました」なので、ミステリとして読むと肩すかし。もっとも、本作のメインテーマはシェリカとマティア・マナガとの友情の形成にあるので、問題なし。 続きを読む

  • みっちー

    ☆2+ 親友シェリカとの出会い。知らない内は平気だった、友達がいると楽しくなった、一緒にいられるか答えが怖くて聞けなかった。年相応のマティアが可愛らしい。 続きを読む

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