発売日 2009年08月18日(火)

伝える技術50のヒント

著者名:山中 秀樹(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4906-1
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山中 秀樹

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  • さらっと読めますが、結構深みがあります

    4.0
    ポチ

    ほとんどが経験則なので、おじさんの飲み屋の小言のようなものが多い。ただし、それらが、嫌味なく、自己顕示がなく、素直に書かれているため、読みやすい。さらっと読めます。普段の言動が悪いと、いざというときのフォーマルな言動がうまくいくわけがない、というのは真理な気がしました。

  • 2.0
    hffrs850

     「50のヒント」とあるが,個別に目立って役立つものは少ない。 ただ,下記の点は,基本的な心構えとして,納得した。この部分を読むだけでも,価値がある本である。《普段,会話していない人が,人とうまく会話したい,あるいはプレゼンテーションがうまくなりたいなどと言っても,理屈に合いません。》(193頁)《誰かとお茶するのでもいい,仕事の合間に雑談するのでもいい,夜,同僚とお酒を飲みに行って盛り上がるのもいいでしょう。とにかく話をする機会を増やす,場数を増やす機会を前向きに作ることです。》(195頁)

  • レビュー対象商品: 伝える技術50のヒント (ソフトバンク新書) (新書)

    品川大樹

    元フジテレビ、フリーアナウンサーの山中秀樹さんの著書。新書なのでさらりと読める。プレゼンテーションや語りの参考になることがまとまっています。また、ベテラン・アナウンサーでも緊張する、難しい言葉よりわかりやすい言葉を使えなどごくごく当たり前のことがやはり重要だ、(そして得てして出来ていない)ということに気づかされる。読んで損はしない本。

すべての3レビューを表示

  • odaken

    伝えたい側のことを考えないと、自分の伝える技術は育たないと思います。 続きを読む

  • Humbaba

    何事も練習しなければ能力は伸びない。物事を伝える医術にもそれは言える。自分から伝えたい事を話していくことで、能力は磨かれていく。 続きを読む

  • タリぃ

    「さ」と「ら」行が発音しにくいというのは初耳でした。読みやすくて、良かったです。 続きを読む

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