発売日 2008年09月17日(水)

新しい中国人
ネットで団結する若者たち

著者名:山谷 剛史(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-4961-0
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
248
付録・付属:
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著者紹介

著者・山谷 剛史

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  • 支那(中国)の蟻賊とネット

    3.0
    しんごきーっく

    チャイナリスクが騒がれだした昨今、未来の取引相手になりかねない、支那(中国)の若者の実態を知るべくこの本を手に取った。1. 一党独裁の国で若者は何を思い、何を考えているのか?2. また、何を渇望し何に絶望しているのか?上記の事柄を含め、多種多様な支那(中国)国内の問題をアンケート結果の数値を用いて解説している。本のタイトルにあるとおり、インターネットがメインではあるが、時代背景についても詳しく記載されているため、チャイナリスクを考えるのに必須の一冊。

  • 3.0
    桃栗3年柿8年

    中国は大国だが個人の収入においては日本に遠く及ばない。こういうところから日本はうらめしい国という表現が当てはまると著者はいう。古くは日中戦争など反日の姿勢は垣間見られるものの現代のネット世代は進んでいるハイテクのイメージ、アニメや漫画先進国という印象が強いようだ。愛国心は旺盛で尖閣問題などでは日本製不買などの運動がおこるものの当の反日運動の主催者が日本製カメラをつかっていたり愛国と個人の購買行動は別とばかりにある種合理的な感性が見て取れる。現在年齢が30代の江沢民による反日教育を受けた世代は何にせよ強硬な反日だが現在の日本の民主主義に対しては無知で尖閣で漁船がぶつかっただけで激昂するなどいまだに日本は軍国主義というように信じ込んでいる部分もみうけられるようだ。そのほかにも給料数か月分を一気に使って好きなものを買う消費行動や中国人らしい合理的な行動など具体例を踏まえて今の中国のネット世代について語る。結構笑えるような話もあり気軽に読める。そういう意味で内容は軽い本。

すべての2レビューを表示

  • 八子

    作者ある程度中国人より中国のネット事情に詳しいかもしれない。中国ネット利用者心理の分析また原因の説明、私は納得。まあ、中国人の私にとって参考の価値はそんなに高くないけどね。 続きを読む

  • GEO(ジオ)

    中国のネット事情を解説。中国ネット入門書としては、たしかによいものかもしれない。 続きを読む

  • kakei

    中国独特のネットの使い道、家電市場の現状など。写真資料が豊富。 続きを読む

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